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  5. プリントTシャツのデザイン原稿の作り方

●プリントTシャツのデザイン原稿の作り方

●イメージ通りのTシャツを手に入れる、早くて簡単な方法 イメージ通りのTシャツを手に入れる、早くて簡単な方法 世の中には多種多様なデザインのTシャツが販売されています。
しかし、「こういうデザインの物が欲しい」と思って探しても、
意外とその通りの物が見つからないものです。
遠くから見て気になったとしても、よく見ると「ここが違う」と納得がいかなかったり、
「Tシャツの模様がどことなく既存のロゴに似ている気がする」、
などと不満を持つ人も少なくありません。
思い通りのTシャツは頭の中にあるが、世の中には無い。
しかし、自分で作ろうにも服を作った経験はないし、
道具も生地もどう用意すればいいかわからない。
そんな時、自分が思い描いている通りのデザインで制作する、早くて簡単な方法があります。
プロのデザイナーにオリジナルTシャツの制作を依頼する事です。
学園祭や部活仲間でチームウェアが欲しいと思った時も、
実業団のチームメイトでユニフォームを作りたいという時も、
デザイナーと協力すれば、思い描いた通りの物が作れるでしょう。
頭の中に「こういうデザインで作りたい」というアイデアさえあれば、
制作は決して難しくありません。
デザイナーと原稿をやり取りして、アイデアを伝えるだけです。
最初は落書きの様に思えた原稿のデザイン画が、
仕上りの時にはイメージ通りの物となっていることでしょう。

イメージの出力やデザインの洗練を、プロのデザイナーが担当 イメージ通りのTシャツを手に入れる、早くて簡単な方法


●イメージの出力やデザインの洗練を、プロのデザイナーが担当 イメージの出力やデザインの洗練を、プロのデザイナーが担当気に入ったTシャツが無いなら、自分で作ればいい。
しかし、頭の中に浮かんだイメージをイラストにしても「何かが違う」と思うもの。
どうにか形にしてみても、仕上りに納得がいかない事もあるでしょう。
オリジナルTシャツを作る時にネックとなるのが、イメージの出力です。
それでは、原稿はどのようにして作成すれば良いのでしょうか。
ティーズファクトリーで頭の中で描いたデザインを出力する手段は、
手書きのイラストでも、文字と書体を指定する方法でも大丈夫。
どのような雰囲気にしたいのかを伝えれば、デザイナーが整えます。
イラストソフトの扱いに慣れた方なら、オリジナルイラストのデータを原稿として渡せます。
特に、Adobe Illustratorであれば、多少データを整えるだけで入稿可能です。
Adobe Illustratorも、デザイン作成時に注意するだけで簡単に入稿用データを作れます。
その他のイラストソフトやオフィス用ソフトでは、
プリントアウトと若干のデータ修正費用が必要ですが、データ自体は入稿用に使う事が可能です。
原稿の作成方法から選べるため、自分にあった作成方法を選択すると良いでしょう。

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