表記や商品名が変わりました!NEWサイズも登場!【051-ET】ブルゾン商品

こんにちは!!
ティーズファクトリーです。

お店に行くと、サマーグッツがハロウィングッツに変わっていて、秋が来たんだな~と季節が変わったのを実感しますね。今年の夏は梅雨が長かったせいか、あっという間でした。

さて、イベントなどのオリジナルスタッフジャンパーや、お店や会社のユニフォームなどとして、お手頃価格で人気の定番商品『商品番号:051-ET』のナイロン100%素材のブルゾンですが、この秋に「商品名」「ブランドネーム」「サイズ表記」が変更になりました。

また「全5サイズ→全8サイズ」と新たに3サイズが追加されて、さらに幅広い体格や用途にも対応できるサイズ展開になりました!今回は、カラー展開もカラフルで豊富な『商品番号:051-ET』のブルゾンの変更点について、ご紹介します。

 

商品名の変更

今まで【051-ET】商品は「イベントブルゾン」という商品名でしたが、新たに『ベーシックカラーブルゾン』という商品名に変更となります。品番や商品の仕様には変更はありません。

 

ブランドネームの変更

商品のリニューアルにともない、ブランドネームのデザインが変更となります。(ブルゾンの内側襟元に付いているタグのデザインが変わります。)

 

サイズ表記の変更

今まで「Fサイズ」だった表記を『Lサイズ』に、「XXLサイズ」だった表記を『2XLサイズ』に変更となります。着丈や身幅や裄丈の寸法には変更はありません。

「Sサイズ」よりもワンサイズ小さい『XSサイズ』と、「2XLサイズ(旧XXLサイズ)」よりも大きい『3XLサイズ』『4XLサイズ』がNEWサイズとして増えました!

 

■ ご注意 ■

ブランドネーム・サイズ表記変更にともなう新旧商品が一時的に混在しますが、同一商品となります。商品を同表記(ブランドネーム・サイズ)で揃えて出荷することはできませんのでご了承ください。

 

今まで『商品番号:051-ET』のブルゾンでオリジナルジャンパーを製作して、今後同じものを追加で作成する際も、ウェア内側襟元のタグが前回と異なりますが、商品自体は同じものなのでご安心くださいませ!

低価格オリジナルTシャツ!4.0オンスライトウェイトTシャツ(083-BBT)のプリント最大サイズ目安!!

こんにちは!!
ティーズファクトリーです。

最近、新型コロナウイルス対策として三密を避け、ソーシャルディスタンスを守りながらイベントを再開されているところが増えてきましたね!イベント用のオリジナルTシャツやスタッフTシャツなどの製作も、ティーズファクトリーで承っております!

ただ、集客人数をコロナ前よりも減らさないといけなかったりで、オリジナルTシャツの作成にあまりお金をかけられず、予算を下げて注文したいという企業様や団体様もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時にオススメなのが、ボディ代が低価格の『083-BBT/4.0オンスライトウェイトTシャツ』です!今までにも、学校のクラスTシャツや単発イベント用のオリジナルTシャツなど、「とにかく安くオリジナルTシャツを作りたい!」という方からのご注文が多く、ティーズファクトリーでは『5001/5.6オンスハイクオリティーTシャツ』や『085-CVT/5.6オンスヘビーウェイトTシャツ』に続く人気の綿Tシャツです。

生地の厚さ(重さ)は「4.0オンス」と、綿Tシャツ商品の中では「薄手」に当たりますが、首元のリブ部分はハードな使用にも耐えうる二本針縫製(ダブルステッチ)になっているので、コストパフォーマンスと軽量感に優れています!

夏の暑い時期でも薄手なので着やすく、また春・秋・冬にはインナーとしても活躍の場が多い、気軽に使えるリーズナブルな【083-BBT】商品は、「全38色」のカラーバリエーションと「全7サイズ」のサイズバリエーションになっていて、生地に使用している糸は【085-CVT】商品と同じ「カード糸」になります。少しサラっとしていて、硬めのシャリ感や清涼感のある、ラフな着心地が楽しめます。

前回【300-ACT】・前々回【5001】に引き続き、今回はその第3弾!『083-BBT/4.0オンスライトウェイトTシャツ』に、1色ごとに版を作りインクを刷る「シルクプリント」でプリントする際の、各ウェアサイズ・各プリント位置ごとの「プリントできる最大サイズ目安」をご紹介します。

※加工設備の更新により、プリントできる最大サイズが変更になる場合がありますので、あくまでも目安としてご覧くださいませ。

※シルクプリントは、ウェアの各縫製部分から「約3cm」ほど離したフラットな面にプリントします。シルクプリントの版のサイズは
・通常サイズ:横30cm×縦40cm
・特大サイズ:横35cm×縦50cm

の2サイズがあります。

 

ウェアサイズ

↑ 画像をクリックすると拡大します。

『083-BBT/4.0オンスライトウェイトTシャツ』は、「150」「160」のキッズ(子供用)2サイズと、「S」から「XXL」のアダルト(大人用)5サイズの、全部で『7サイズ』の展開です。全てユニセックスサイズ仕様の着こなしやすいレギュラーシルエットになります。

 

胸面のプリント最大サイズ

※「発泡」や「フロッキー」は、最大【横29cm×縦42cm】までになります。
※「細かい柄」や「大量製作時」は、最大【横35cm×縦43cm】になる場合があります。

 

背面のプリント最大サイズ

※「発泡」や「フロッキー」は、最大【横29cm×縦42cm】までになります。
※「細かい柄」や「大量製作時」は、最大【横35cm×縦43cm】になる場合があります。

 

右袖・左袖のプリント最大サイズ

※袖部分にプリントできる最大横幅は「8.5cm」までとなります。

 

前裾・後裾のプリント最大サイズ

※「160」「S」のサイズは、
① 横幅が【32cm以内】なら縦幅は最大【45cm】まで
② 横幅が【32cm以上(最大35cm)】なら縦幅は最大【32cm】まで
となります。

 

右側面・左側面(脇下)のプリント最大サイズ

 

今回は『083-BBT/4.0オンスライトウェイトTシャツ』の各ウェアサイズ・各プリント位置ごとの「プリントできる最大サイズ目安(シルクプリント)」をご紹介しました。

Tシャツカラーが白色や淡色だと、薄手生地のためインナーや肌が透ける恐れがありますが、あえて透けを利用した重ね着でおしゃれを演出したりするのも楽しいと思いますよ!また【083-BBT】商品は、カラーバリエーションも豊富な低価格Tシャツなので、学校のクラスごとやサークルごとにTシャツカラーを変えたり、気分や用途に合わせて選べるように色違いでご注文いただくのにもおすすめです!

プリントするデザインをどのくらいの大きさにするか、こだわりながら作って仕上がったオリジナルTシャツは、きっと素敵なものになるはずです!ぜひ「プリントできる最大サイズ目安(シルクプリント)」をご参考くださいませ!!

オリジナルTシャツのド定番!5.6オンスヘビーウェイトTシャツ(085-CVT)のプリント最大サイズ目安!!

こんにちは!!
ティーズファクトリーです。

前回は、オリジナルTシャツ作成で大人気商品である『5001/5.6オンスハイクオリティーTシャツ』の「プリントできる最大サイズ目安」をご紹介しましたが、それと並んで非常に人気のある、オリジナルTシャツのド定番商品!『085-CVT/5.6オンスヘビーウェイトTシャツ』があります。

この商品は、1年を通してたくさんのお客様からオリジナルTシャツ作成のご注文をいただきます。全部で「57色」という豊富なカラーバリエーションで、生地色の発色も良く、またサイズバリエーションも「15サイズ」ととても幅広くご用意しています。

生地の厚さ(重さ)は【5001】商品と同じ「5.6オンス」ですが、【5001】商品の「セミコーマ糸」で作られる生地よりも、【085-CVT】商品は少しサラっとしていて、硬めのシャリ感や清涼感のあるラフな着心地が楽しめる「カード糸」という、比較的安価で作れる糸を使用しています。そのため、Tシャツ自体の価格も【5001】商品よりも安くおさえることができ、「クオリティーはあまり下げずになるべく予算を押さえてオリジナルTシャツを作りたい」という方におすすめの綿Tシャツです!

前回に引き続き、今回は第2弾として『085-CVT/5.6オンスヘビーウェイトTシャツ 』に、製版してインクを刷る「シルクプリント」でプリントする際の、各ウェアサイズ・各プリント位置ごとの「プリントできる最大サイズ目安」をご紹介します。

※加工設備の更新により、プリントできる最大サイズが変更になる場合がありますので、あくまでも目安としてご覧くださいませ。

※シルクプリントは、ウェアの各縫製部分から「約3cm」ほど離したフラットな面にプリントします。シルクプリントの版のサイズは
・通常サイズ:横30cm×縦40cm
・特大サイズ:横35cm×縦50cm

の2サイズがあります。

 

ウェアサイズ

↑ 画像をクリックすると拡大します。

『085-CVT/5.6オンスヘビーウェイトTシャツ』は、「100」から「160」のキッズ(子供用)7サイズ、「WM」から「WL」のウーマン(女性用)2サイズ、そして「S」から「XXXL」のアダルト(大人用)6サイズの、全部で『15サイズ』の展開です。ウーマンサイズ(レディースサイズ)は、首元の襟ぐりがキッズサイズやアダルトサイズよりも広めで、首リブも細くなっており、女性らしい仕様になっています。お子様から大人まで、また男性や女性の混合など、あらゆるグループやチーム、団体様でおそろいのオリジナルTシャツが作れるサイズ展開になっています。

 

胸面のプリント最大サイズ

※「発泡」や「フロッキー」は、最大【横29cm×縦42cm】までになります。
※「細かい柄」や「大量製作時」は、最大【横35cm×縦43cm】になる場合があります。

 

背面のプリント最大サイズ

※「発泡」や「フロッキー」は、最大【横29cm×縦42cm】までになります。
※「細かい柄」や「大量製作時」は、最大【横35cm×縦43cm】になる場合があります。

 

右袖・左袖のプリント最大サイズ

※「100」「110」のサイズは、袖にプリントはできません。

 

前裾・後裾のプリント最大サイズ

※「100」のサイズは、生地を伸ばして加工台にセッティングするため、生地が伸びる恐れがあります。
※「160」「WL」「S」のサイズは、
① 横幅が【32cm以内】なら縦幅は最大【45cm】まで
② 横幅が【32cm以上(最大35cm)】なら縦幅は最大【32cm】まで
となります。
※「WM」のサイズは、
① 横幅が【26cm以内】なら縦幅は最大【40cm】まで
② 横幅が【26cm以上(最大35cm)】なら縦幅は最大【27cm】まで
となります。

 

右側面・左側面(脇下)のプリント最大サイズ

※「100」「110」「120」「130」のサイズは、「脇ハギ(側面縫製あり)」仕様から「丸胴(側面縫製なし)」仕様に変更しています。カラーやサイズにより両仕様が混在する場合があるため、事前にご相談ください。

 

今回は『085-CVT/5.6オンスヘビーウェイトTシャツ』の各ウェアサイズ・各プリント位置ごとの「プリントできる最大サイズ目安(シルクプリント)」をご紹介しました。

【085-CVT】商品と【5001】商品のプリントできる最大サイズ目安は、レディースサイズ以外はほとんど同じです。(レディースサイズのみ、【5001】のG-S・G-M・G-Lと【085-CVT】のWM・WLで、身丈・身幅・肩幅・袖丈の寸法が大きく異なるため、プリントサイズも異なります。)

【085-CVT】商品や【5001】商品と各サイズの寸法(身丈・身幅・肩幅・袖丈)が同じだったり近いものであれば、他の「綿素材Tシャツ」の商品も、プリントできる最大サイズ目安は同じになります。オリジナルプリントTシャツ製作をご検討中でしたら、ぜひご参考にしてみてくださいね!!

大人気!5.6オンスハイクオリティーTシャツ(5001)のプリント最大サイズ目安!!

こんにちは!
いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます!!

あっという間に8月も終わり、まだまだ暑い日もあるでしょうが、9月に入ったら心なしか空気も少し涼しくなったような気がします。日が暮れて暗くなるのも以前より早くなりましたよね。大好きな夏が終わってしまった感が否めません。。。

さて、オリジナルTシャツと言ったら、長年愛され続けている大人気商品の『5001/5.6オンスハイクオリティーTシャツ』があります。ティーズファクトリーのウェブサイトでも、ウェアカテゴリーの「Tシャツ」をクリックすると真っ先に出てくる綿Tシャツの商品です。

人気の理由は、カラーバリエーション(全56色)やサイズバリエーション(全17サイズ)が豊富で、ウェア価格もお手頃なのに、首リブの縫製がダブルステッチ(二重縫製)で型崩れしにくく、「5.6オンス」というしっかりとした生地の厚さ(重さ)というところではないでしょうか!さらに「セミコーマ糸」という毛羽立ちがおさえめでやわらかい糸を使用しており、洗濯後も生地がガサガサになりにくい、その名の通り「ハイクオリティー」なTシャツです。

今回は、その『5001/5.6オンスハイクオリティーTシャツ』に、1色ごとに版を作りインクを刷る「シルクプリント」でプリントする際の、各ウェアサイズ・各プリント位置ごとの「プリントできる最大サイズ目安」をご紹介したいと思います。

※加工設備の更新により、プリントできる最大サイズが変更になる場合がありますので、あくまでも目安としてご覧くださいませ。

※シルクプリントは、ウェアの各縫製部分から「約3cm」ほど離したフラットな面にプリントします。シルクプリントの版のサイズは
・通常サイズ:横30cm×縦40cm
・特大サイズ:横35cm×縦50cm

の2サイズがあります。

 

ウェアサイズ

↑ 画像をクリックすると拡大します。

『5001/5.6オンスハイクオリティーTシャツ』は、「90」から「160」のキッズ(子供用)8サイズ、「G-S」から「G-L」のガールズ(女性用)3サイズ、そして「S」から「XXXL」のアダルト(大人用)6サイズの、小さなお子様から高身長な大人まで、おそろいのオリジナルTシャツを作成することも可能な、幅広い年代・幅広い用途に答えられる、全部で『17サイズ』の展開となっています。

 

胸面のプリント最大サイズ

※「発泡」や「フロッキー」は、最大【横29cm×縦42cm】までになります。
※「細かい柄」や「大量製作時」は、最大【横35cm×縦43cm】になる場合があります。

 

背面のプリント最大サイズ

※「発泡」や「フロッキー」は、最大【横29cm×縦42cm】までになります。
※「細かい柄」や「大量製作時」は、最大【横35cm×縦43cm】になる場合があります。

 

右袖・左袖のプリント最大サイズ

※「90」「100」「110」のサイズは、袖にプリントはできません。

 

前裾・後裾のプリント最大サイズ

※「90」「100」のサイズは、生地を伸ばして加工台にセッティングするため、生地が伸びる恐れがあります。
※「160」「G-L」「S」のサイズは、
① 横幅が【32cm以内】なら縦幅は最大【45cm】まで
② 横幅が【32cm以上(最大35cm)】なら縦幅は最大【32cm】まで
となります。
※「G-M」のサイズは、
① 横幅が【26cm以内】なら縦幅は最大【40cm】まで
② 横幅が【26cm以上(最大35cm)】なら縦幅は最大【27cm】まで
となります。

 

右側面・左側面(脇下)のプリント最大サイズ

※「90」「100」「110」「120」「130」「140」のサイズは、縫製があるので側面にプリントはできません。

 

今回は『5001/5.6オンスハイクオリティーTシャツ』の各ウェアサイズ・各プリント位置ごとの「プリントできる最大サイズ目安(シルクプリント)」をご紹介しました。

シルクプリントは版を作るので、同じ版を使ってプリントする限り(版換えをしない限り)、どのウェアサイズにも同じ柄内容・同じ柄サイズでプリントが入ります。例えば、子供用から大人用までおそろいのオリジナルTシャツを作る時は、1番小さいウェアサイズにプリントできる大きさで版を作るので、大人用のTシャツにも子供用にあわせた小さいプリントになります。

あらかじめ、各ウェアサイズのプリントできる最大サイズが分かれば、プリントサイズもどのくらいの大きさになるのか、イメージしやすいのではないでしょうか!

これからオリジナルプリントオーダーTシャツの作成で、『5001/5.6オンスハイクオリティーTシャツ』にプリントをご検討中の場合は、ウェアサイズを選ぶ時や、プリントするデザインを考える時のご参考にしてみてください!!

プリント加工製品のお取り扱いのご注意について

こんにちは!!
ティーズファクトリーです。

Tシャツやポロシャツなど首元の襟の内側、あるいは腰付近のサイド内側にタグがあるかと思いますが、そのタグには「洗濯表示」と呼ばれる記号が記載されています。

の写真は、左側は綿100%素材Tシャツのタグ、右側はポリエステル100%素材Tシャツのタグになるんですが、それぞれのタグに記載されている洗濯表示は、ウェアのお取り扱いについての記号で、例えば

・塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
・タンブル乾燥禁止
・ドライクリーニング禁止
・日陰のつり干しがよい

などを表しています。その他は、洗濯時の液温は40℃を限度で「弱い洗い」や「非常に弱い洗い」と洗う時の強弱設定が違ったり、アイロンの設定温度が違うなど、ウェアそれぞれによってお取り扱い方に違いがあります。

ウェアなどの素材によってそれぞれのお取り扱い方(洗濯表示記号)があるように、ティーズファクトリーでオリジナルのデザインをプリント加工した製品にも、プリント加工部分に不良や不具合が生じないよう、お守りいただきたい『お取り扱いのご注意』があります!

 

洗濯について

洗濯は「30℃以下」の水温で洗濯機の「非常に弱い」設定で洗ってください

 

漂泊について

「塩素系」及び「酸素系」の漂白剤はご使用できません

 

クリーニングについて

ドライクリーニングはできません

※「ドライクリーニング」とは、洗剤を溶かした水の代わりに、油をよく溶かす工業ガソリンなどの有機溶剤を使って洗濯することです。

 

乾燥について

「家庭用洗濯乾燥機」や「コインランドリー乾燥機」などのタンブル乾燥のご使用はできません

※「タンブル乾燥(タンブラー乾燥)」とは、回転させながら熱風を当てて乾燥させることです。

 

アイロンについて

プリント面にアイロンはかけられません

 

使用・保管について

長期に渡ってプリント面に日光(紫外線)を当てるとプリントの劣化や不具合が生じる恐れがあります

高温状態での保管はプリントの劣化や不具合が生じる恐れがあります

プリント面が重なり合う状態での保管はプリント同士がくっ付く恐れがあります

 

お手入れのおすすめポイント!

・プリント加工をした製品を洗濯機で洗う際は、プリント面が内側になるようにウェアなどを裏返しにして、洗濯ネットに入れるのをおすすめします。

・洗濯して脱水した後はそのままの状態で放置せずに、速やかにウェアなどを広げて(プリント面を広げて)、日陰干しで自然乾燥をおすすめします。

 

以上の『お取り扱いのご注意』をお守りいただくことによって、オリジナルTシャツなどのプリント加工をした製品は、プリント面にダメージを与えにくく長持ちさせることができます。せっかく製作したオリジナルTシャツなどのプリントウェアやアイテムですから、大事に長持ちさせたいですよね!『お取り扱いのご注意』をお守りいただけず、製品不良や不具合が生じてしまった場合のご返品はお受けできませんので、ぜひお守りくださいませ!!

※「蛍光」「メタリック」「ラメ」「発泡」「フロッキー」「箔」「転写」など、一部のプリントはプリント工程上で『プレス』をします。(プレスとは熱圧力をかける、押し付けることです。)プレスをすると【プレス跡】が残る場合がありますが、一度お洗濯いただきますと消えるのでご安心ください。

どのドライTシャツを選ぶ?この時期人気のドライTシャツ比較!!

こんにちは!!
ティーズファクトリーです。

汗が吹き出るほどの猛烈な暑い日が梅雨明けから毎日続いていますね。。。個人的に夏は大好きなんですが、コロナウイルス対策のマスクによって、熱中症やマスク日焼けが心配です!!

動いていなくても外にいるだけで、こう汗がどんどん出てくる酷暑だと、着るものも自然と速乾性や通気性の優れている「ドライ素材」のものを選んでしまいます。

オリジナルプリントTシャツの作成でも、やはりこの時期は『ドライTシャツ(ポリエステル100%素材)』が大人気です。でも、ティーズファクトリーで取り扱っているドライTシャツにはいくつか種類があり、どれを選んだらいいのか迷う方もいるのではないでしょうか。

今回は下記の『ドライTシャツ(ポリエステル100%素材)人気4商品』【生地の表面と裏面】【透け具合】【肌ざわり・着心地】の点で比較してみたので、ご紹介します!!

5900 / 4.1オンスドライアスレチックTシャツ
300-ACT / 4.4オンスドライTシャツ
5088 / 4.7オンスドライシルキータッチTシャツ
350-AIT / 3.5オンスインターロックドライTシャツ

※どの商品も「吸汗性」「速乾性」に優れ、有害な紫外線を防ぐ「UVカット機能」が備わった「ポリエステル100%素材」になります。

 

生地の表面と裏面

比較がしやすいように、全て白生地で比べてみました。

写真を見ると、どの商品も生地の表面はなめらかで、フラットな編み地になっています。裏面は【5900】と【300-ACT】が同じくらいメッシュが強め(大きめ)になっていて、【5088】はそれよりもメッシュが細かく(小さく)なっています。【350-AIT】についてはほとんどメッシュがありません。

生地裏面のメッシュは、凹凸構造によって肌への接触面積を少なくしてくれるので、「肌離れ性」を高めています。汗をかいても、肌に生地がまとわりつくのを押さえる効果があります。

 

透け具合

透け具合が分かりやすいように、薄めの赤色(朱色)のカードを生地の下にひいて比べてみました。

Tシャツが黒生地などの濃い色であれば、透け具合はあまり気にならないと思いますが、やはり白生地の場合だとどの商品も透けますね。

生地裏面のメッシュが強め(大きめ)な【5900】と【300-ACT】よりも、メッシュが細かい(小さい)【5088】、さらにメッシュがほとんど無い【350-AIT】の方が、透け具合は若干おさえられている気がします。(着用するインナーカラーによっても透け具合は多少変わってくると思います。)

 

肌ざわり・着心地

実際に4つの商品を着て、肌ざわりや着心地を比べてみました。(個人的な感覚になるので、あくまでもご参考程度に見ていただければと思います。)

・5900 / 4.1オンスドライアスレチックTシャツ
・300-ACT / 4.4オンスドライTシャツ

この2つの商品は、ほとんど差が感じられませんでした。どちらもメッシュが強め(大きめ)な分、肌に触れた感じは少しザラ感があります。生地は【5088】や【350-AIT】よりもハリがあり、ほどよい硬さで生地にしっかり感がある着心地です。

・5088 / 4.7オンスドライシルキータッチTシャツ

メッシュが細かい(小さい)分、【5900】や【300-ACT】よりもなめらかな肌ざわりで、とてもやわらかい着心地です。メッシュがほどんどない【350-AIT】よりもサラっとしていて、生地にハリがある感じがします。また首元のリブがダブルステッチ(二重縫製)なので、型崩れなどの耐久性もしっかりしている感じがあります。

・350-AIT / 3.5オンスインターロックドライTシャツ

メッシュがほとんどない分、肌ざわりはとにかくなめらかです。着心地はこの4つの商品の中で1番やわらかくて軽く、伸縮性があります。生地がやわらかい分、着た時の体のシルエットも出やすい感じがします。

 

今回は、『ドライTシャツ(ポリエステル100%素材)人気4商品』【生地の表面と裏面】【透け具合】【肌ざわり・着心地】の点で比較してみました。ドライTシャツでオリジナルTシャツ製作をご検討中の方や、プリントなしの無地購入でご検討中の方は、ぜひご参考にしてみてください!!あとは商品によって、ウェアカラーやサイズのバリエーション、各サイズごとの身丈・身幅・肩幅・袖丈の寸法が違ったり、ウェア価格が異なりますので、そちらも含めて判断材料にしていただければと思います!

簡単操作でイメージ作成!デザインシミュレーター!!

こんにちは!
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!!

ティーズファクトリーのサイトでは【デザインシミュレーター】というのがあり、簡単操作でオリジナルTシャツやオリジナルポロシャツなどのイメージを作成して、確認することができるのをご存じでしょうか?

【デザインシミュレーター】 は、生地色とプリントカラーの配色確認や、文字の書体や配置、クリップアートからいろいろなデザイン素材を好きな位置に好きな大きさや色で配置することができますよ!

操作方法ですが、まずはティーズファクトリーサイトのトップページを開き、少し下がったところにある【デザインシミュレーター】をクリックしましょう!

そうすると、ウェアを選択できる画面になります。
・Tシャツ
・ポロシャツ(ポケットなし)
・ポロシャツ(ポケットあり)
・パーカー(ジップなし)
・パーカー(ジップあり)
・トレーナー
・ロングパンツ
・ハーフパンツ
・エプロン
・バッグ

の10種類のアイテムの中から、ご希望のウェアを選択してクリックしてみましょう!

例えば「Tシャツ」を選択してクリックすると、↓ このような画面になります。デザインは「テキスト」や「クリップアート(無料のデザイン素材)」などをクリックしていくと配置できます。

「テキスト」をクリックすると、見たいスペルの文字を打ち込んで反映させたり、フォントを変更したり、変形させたりすることができます。

生地色とプリントカラーの配色確認なら、「アイテムカラー」とテキスト内の「カラー」を変更することによって、見たい配色がその場でご確認いただけます!

ご希望のイメージができ上がり、そのイメージでオリジナルプリントウェアの製作をご依頼いただく際は、画面右下の『デザインキーを発行する』をクリックすると、「デザインキー」の表示画面が出て、「デザインキー」が発行されます。

その「デザインキー」をコピーしてティーズファクトリーのお見積りフォームの備考欄に張り付けたり、直接メールでご依頼いただく際は「デザインキー」をメール内に記載いただきますと、そのイメージを弊社でも確認できるようになり、お見積りをお出しする際はイメージを把握している分、より正確な金額をご提示できるようになります。

無料で簡単にイメージが作成できるので、オリジナルプリントウェアを作成される際は、みんなで集まって【デザインシミュレーター】をいろいろ操作しながら、イメージを作ってみてはいかがでしょうか!ぜひご利用くださいませ!!

夏本番!!夏向けのデザイン素材のご紹介!

こんにちは!!
ティーズファクトリーです!

ようやく長い長い梅雨が終わりましたね!夏本番です!!朝起きて窓の外が明るいと気持ちも晴れやかになります。洗濯物もよく乾くし、日差しのありがたみを感じます!!

さて、オリジナルプリントTシャツの作成は、一年中たくさんの方からご注文をいただいております。ですが、夏は特にTシャツの需要が多いので、オリジナルTシャツ製作のご注文数も増えてきます。

今回は「夏本番」ということで、これからオリジナルTシャツのデザインをどういう風な感じにしようかお悩みの方へ、この時期おすすめのオリジナルTシャツ製作で使える『夏向けのデザイン素材』をご紹介したいと思います!

 

動物系デザイン素材

 

植物系デザイン素材

 

マーク・食べ物・飲み物・乗り物系デザイン素材

 

デザイン例

こういう感じにデザイン素材を使って、夏らしいデザインのオリジナルTシャツを作ってみてはいかがでしょうか!

 

今回ご紹介した『夏向けのデザイン素材』は、全てティーズファクトリーのサイト内にある【デザインシミュレーター】「クリップアート」にあります。ご紹介したもの以外にも、いろんなデザイン素材が多数ありますよ。夏らしいデザイン素材を使ったオリジナルデザインTシャツを作ろうと思ったら、自分の思い通りのデザインイメージが簡単に作れる【デザインシミュレーター】をぜひ試してみてください!無料でウェアとデザインの配色を確認できたり、好きなだけデザインのイメージが作れますよ!!

↑ 「デザインシミュレーター」はこちらをクリック!

デザインのプリントサイズの決め方

こんにちは!!
ティーズファクトリーです。

オリジナルプリントのTシャツやポロシャツやパーカーなどを作成する時、みなさんはどのようにプリントするデザインの大きさを決めていますか?

ティーズファクトリーでは、オリジナルデザインのプリントTシャツ製作など、オリジナルウェア作成のご注文時に、ご指定いただいたウェアやアイテムの絵型にお客様のデザインを「原寸サイズ比率」で配置した仕上りイメージをお送りして、ウェア・アイテムとデザインのサイズ感もご確認いただいております。

販売用のオリジナルTシャツや、会社様・企業様のイベントTシャツなど、プリントする原寸サイズでデザインデータをご入稿いただくこともあるのですが、初めてオリジナルTシャツをご注文される方や、デザインサイズ・プリントサイズはおまかせでご注文される方も多くいらっしゃいます。

仕上りイメージで確認した時と、実際に仕上がったオリジナルウェア商品のデザインのプリントサイズが「思っていたのと違う・・・」ということが無いように、今回は『デザインのプリントサイズの決め方』をご紹介します!

 

ティーズファクトリーの仕上りイメージ

ティーズファクトリーからお客様に送る仕上りイメージは、ウェアを着た時の状態のものではなく、綺麗に広げて『平置き』の状態にした絵型になります。

↑ こちらを見ると、ウェアの両脇下の左右間=身幅が、実際にウェアを着た時とウェアの絵型で違うのが分かります。ウェア着用時は体の厚みの分、奥行きが出るため、正面から見える身幅が変わるんです。

注意していただきたいのは、この「身幅感の違い」です!仕上りイメージ(ウェア平置き時)だと、ウェアを着用した時よりも身幅が広く見えるので、プリントするデザインのサイズもついつい小さい気がしてしまって、横幅を大きく拡大した方が良いと思ってしまいがちなんです。

 

デザインのプリントサイズの決め方

仕上りイメージをお送りする際は、必ずデザインの「原寸サイズの寸法」もお知らせしますので、メジャーや定規などで直接デザインのプリントサイズも確認してみましょう!

サイズ感のイメージが1番分かりやすいのは、例えば前面の胸中央のプリント位置なら、鏡を見ながらメジャーや定規を直接プリントする自分の胸の位置に当てて、プリントサイズを確認することです。背中のプリント位置なら、オリジナルウェアを作るグループ・サークルのメンバーや友人などと一緒に、背中にメジャーや定規を当て合いながら確認すると良いと思います。

 

↑ このようにデザインを配置してみると、仕上りイメージ(平置き時)よりもウェアを着た時の方が、デザインが大きい感じがしませんか?

プリントサイズを決める際は、仕上りイメージだけで判断するのではなく、メジャーや定規などを実際にプリントする体の位置に当てながら、プリントサイズを確認するようにしてみてください!そうすると、オリジナルTシャツなどを着た時にイメージ通りのプリントサイズで仕上がった素敵なオリジナルウェアになると思いますよ!!

綿素材Tシャツ生地の「糸の種類」について

こんにちは!!
ティーズファクトリーです。

オリジナルプリントTシャツやオーダーTシャツを作成する上で、たくさんあるTシャツ商品の中からどのTシャツを選べばいいのか、迷ったことはありませんか?

綿素材のTシャツと言っても、いろんな生地の厚さや肌ざわりのものがあります。オリジナルTシャツ製作では、基本となる土台のTシャツ選びもとても重要ですよね!

Tシャツの生地の厚さは、「オンス」という数値で表されています。正確には「オンス」とは生地の重さを表す単位面積です。綿素材Tシャツの場合、薄手の生地なら「4.0~4.5オンス」、一般的な程よい厚さなら「5.0~5.6オンス」、厚手の生地なら「6.2~7.4オンス」などになります。

同じ生地の厚さの綿Tシャツなのに、肌ざわりや着心地が違う場合があります。これはTシャツ生地に使用している『糸の種類』が違うからなんです!なめらかな質感や肌ざわりのものから、硬めのシャリ感のあるものまで、糸の種類によってもTシャツの着心地は変わってきます。

今回はそんな『糸の種類』についてご紹介いたします!

 

紡績糸の種類:リングスパン糸・オープンエンド糸

糸の元になる綿花の繊維は、長さが数センチしかありません。そのままでは糸にすることができないので、繊維の方向をそろえて引っ張りながら撚りをかけて連続した糸にします。この作業のことを紡績と言い、でき上がった糸を「紡績糸」と言います。「紡績糸」には、『リングスパン糸(リング糸)』『オープンエンド糸(空気紡績糸)』があります。

 

リングスパン糸 (リング糸)

リング紡績機で作られる糸のことを『リングスパン糸』と呼びます。しめ縄を作る原理で紡績され、表面は滑らかで強度のある糸に仕上がります。日本では、生産性が高く糸の繊維も均一で強いことから、リングスパン糸(リング糸)が一般的で主流となっています。リングスパン糸からさらに加工され、研ぎ澄まされた糸に「カード糸」「セミコーマ糸」「コーマ糸」があり、こちらの糸については後ほどご紹介します。

オープンエンド糸(空気紡績糸)

空気精紡機で作られる糸のことを『オープンエンド糸』と呼びます。綿菓子を作る要領で、空気の流れで撚りを加えて糸にする紡績方法で、空気紡績糸とも呼ばれます。繊維間に空間があり、糸に適度な空気を含んでいるため、ボリューム感があってゴワゴワとしたガサ感があり、独特の着心地と風合いがあります。アメリカでは、オープンエンド糸は好まれていて主流となっており、アメリカ産のTシャツに多く使われています。

『オープンエンド糸』を使ったTシャツは
・TDT-148 / 6.2オンスタイダイTシャツ
などになります。

 

糸のグレード:カード糸・セミコーマ糸・コーマ糸

同じ綿糸にも大きく分けて『カード糸』『セミコーマ糸』『コーマ糸』と3種類の糸があり、使用する糸によって品質や価格が異なってきます。

 

カード糸

一般的に使用される最も基本的な糸です。糸を作る過程で「カーディング」という余分な繊維を取り除く工程を行うので『カード糸』と呼ばれます。カーディングで取り除かれる余分な繊維は「5%」ほどで、あまり光沢は無く毛羽立ちが多めなのが特徴ですが、安く作れるのでTシャツの価格も安くおさえることができ、お手頃な糸として重宝されています。コーマ糸で作られる生地よりもサラっとしていて、硬めのシャリ感や清涼感のあるラフな着心地が楽しめます。

『カード糸』を使ったTシャツは
・085-CVT / 5.6オンスヘビーウェイトTシャツ
・083-BBT / 4.0オンスライトウェイトTシャツ
・5806 / 4.0オンスプロモーションTシャツ
などになります。

セミコーマ糸

毛羽立ちが多く安めの価格でラフな風合いと硬めの質感が特徴の「カード糸」、毛羽立ちが少なく高めの価格で光沢があり柔らかな風合いが特徴の「コーマ糸」、この2種類の糸の中間ランクのグレードになるのが、日本と中国だけの独自の規格である『セミコーマ糸』です。カーディングという工程の後に、表面の不要な繊維をさらに削ぎ落とすコーミングという工程で「10%」ほどの繊維を取り除いた糸になります。カード糸よりも光沢や耐久性があり、毛羽立ちやザラつきもおさえられて柔らかく、コーマ糸よりもラフな風合いで、取り除かれる繊維が少ない分価格をおさえて作れるのが特徴なので、カード糸とコーマ糸の良いとこ取りをした糸と言えるでしょう。

『セミコーマ糸』を使ったTシャツは
・5001 / 5.6オンスハイクオリティーTシャツ
などになります。

コーマ糸

カード糸よりも繊維の均一性を上げるために、カーディングという工程の後 、表面の不要な繊維をさらに削ぎ落とす「コーミング」という工程を施した糸を『コーマ糸』と呼びます。コーミングの工程で削ぎ落とす余分な繊維は「15~20%」ほどと多いため、同じ量の綿花を使っていても、カード糸と比べるとコーマ糸の方ができ上がる糸の量が少なく、また製造工程も多いので、ランクが上になり価格も上がります。短い繊維をさらに取り除くことで毛羽立ちが減り、光沢のある柔らかな風合いの高品質な生地に仕上がります。洗濯後も毛羽立ちにくく耐久性があり、生地の表面の美しさが長持ちします。

『コーマ糸』を使ったTシャツは
・5401 / 5.0オンスレギュラーフィットTシャツ
・5942 / 6.2オンスプレミアムTシャツ
などになります。

 

オリジナルプリントTシャツやオーダーTシャツを作成する際は、生地の厚さとあわせて『糸の種類』にも注目してみると、Tシャツの肌ざわりや着心地までこだわった最高のオリジナルTシャツができ上がると思いますよ!ぜひ参考にしてみてください!!