ドライTシャツ人気商品のご紹介①

こんにちは!!
ティーズファクトリーです!

だんだん気温の高い日が多くなってきましたね!場所によっては、このゴールデンウィーク中で最高気温が30度いったところもあるようで夏が近づいてきております。そうなってくると、年間を通してご注文数はもともと多いですが、さらにヒートアップしてくるのが大人気の「ドライTシャツ」商品です!

ドライTシャツとは、汗をかいてもすぐに生地が乾く「速乾性」のあるTシャツのことです。生地の素材はポリエステルの割合が多いものほど速乾性が高いという傾向があり、主にポリエステル100%素材の商品に「ドライ」と付くものが多いです。(中には綿混合のものでも速乾性の高い商品には「ドライ」と付いている場合もあります。)

さらっと軽い着心地で汗をすばやく乾かしてくれるので、汗を多くかくスポーツシーンや夏場などにはうってつけの商品です。またポリエステル素材はシワがつきにくく、色あせや型崩れもしにくいといったうれしい特徴があります。

今回はそんなポリエステル100%素材「ドライTシャツ」のティーズファクトリーで人気の商品をご紹介します!

 

5900 / 4.1オンスドライアスレチックTシャツ

この春、新たに「12色」のウェアカラーと、ビッグな5XL・6XLの「2サイズ」が追加された大人気のドライTシャツです。吸水性も速乾性も優れているうえに、UVカット(紫外線遮蔽)やUPF30(紫外線防止指数)の機能が備わっていて、それでいてなんといっても価格がリーズナブルなのが人気の理由の1つです。

生地の厚さは、ドライ素材において快適かつ適度なしっかり感のある4.1オンスとなっています。生地の裏面はメッシュ構造になっているので、着用時に肌に触れる面が小さく、抜群の通気性で汗をかいてもさらっとした軽い着心地を持続させます。洗濯後も乾きが早いので、外に干せない梅雨などの部屋干しの時にも重宝します。

カラーバリエーションは、ノーマルカラー35色(内10カラー NEW )の他に、蛍光カラー4色(内2カラー NEW )、ヘザーカラー3色、バイカラー6色と全部で「48色」あります。遊び心のあるバイカラーや、発色にこだわった豊富な色展開から、きっとお好みのカラーが見つかるはずです!サイズも子供用の120サイズから大人用の6XLサイズまでの、全部で「14サイズ」展開(内2サイズ NEW )です。幅広い年代やどんな体格の方でも着られて、誰からも愛されるドライTシャツです。
(5XL・6XLサイズは一部のウェアカラーのみの展開になります。)

 

ドライ商品でオリジナルTシャツを製作されるお客様は年々増えてきています。これだけカラーバリエーションやサイズ展開があると、うれしいですよね!ドライTシャツ選びのご参考にしてみてください!!

文字だけのデザインに柄模様を入れてアレンジ!

こんにちは!
ティーズファクトリーです!!

クラスTシャツやチームTシャツなど、オリジナルプリントTシャツを作る時に悩むのが「デザイン」ですよね! デザインを考える場合、おそらくイラストやロゴを作って・・・となるよりは、まず初めにクラス名だったりチーム名など、文字や言葉を入れるという案が出たり、イメージが思い浮かぶのではないでしょうか。

今回は、プリントしたい文字は決まっているけど、イラストとかロゴが特にないので、文字だけのシンプルなデザインになってしまうな~と思っている方におすすめの『文字デザイン+柄模様』のアレンジをご紹介します!文字に柄模様をプラスすることで、文字だけでもインパクトのあるデザインになります。

柄模様といえば、「ストライプ柄」だったり「水玉模様」だったりと数多くありますが、今回は4色使う柄模様でもそのうち1色は生地色を活用して3色プリントでできるものや、少し凝った柄模様のものをご紹介します。
(画像はクリックすると拡大して見られます。)

 

ネイティブ柄模様

●使用書体 → G-37:University Regular
●Tシャツカラー → 品番:5001 / ブラック
●インクカラー → C-16:オーチャー
●シルクスクリーンの場合 → 1色プリント

 

ペイズリー柄模様

●使用書体 → G-10:Blacksmith
●Tシャツカラー → 品番:5001 / ホワイト
●インクカラー → C-22:ブラック
●シルクスクリーンの場合 → 1色プリント

 

ゼブラ柄模様

●使用書体 → G-25:Showcard Gothic
●Tシャツカラー → 品番:5001 / トロピカルピンク
●インクカラー → C-22:ブラック・C-21:ホワイト
●シルクスクリーンの場合 → 2色プリント(1色プリントにも応用可)

 

ヒョウ柄模様

●使用書体 → G-20:Cooper Black
●Tシャツカラー → 品番:5001 / ダークブラウン
●インクカラー → C-22:ブラック・C-50:ゴールドイエロー
●シルクスクリーンの場合 → 2色プリント

 

チェック(アーガイルチェック)柄模様

●使用書体 → G-7:Impact
●Tシャツカラー → 品番:5001 / バイオレットパープル
●インクカラー → C-22:ブラック・C-26:レッド・C-21:ホワイト
●シルクスクリーンの場合 → 3色プリント

 

迷彩(カモフラージュ)柄模様

●使用書体 → G-38:Stencil Std Bold
●Tシャツカラー → 品番:5001 / シティグリーン
●インクカラー → C-22:ブラック・C-58:グラスグリーン・C-66:ストロー
●シルクスクリーンの場合 → 3色プリント

 

上記では、文字は全て「T’s FACTORY」にしていますが、ご希望の文字に置き換えてイメージしてみてくださいね!また、Tシャツカラーやインクカラーや文字の書体も一例となりますので、自分たちだけのデザインを考える上で、この種類のTシャツカラーでこっちの書体にこんな柄模様をプラスしてみよう!などの参考にしていただければと思います。

あまり細かすぎる柄模様だと、版(型)を作って1色ごとにインクを刷る『シルクスクリーン』プリントだと、インクがしっかり乗らなかったり抜き部分が潰れてしまう恐れがあります。また、文字自体が小さかったりプリントサイズが小さいと、柄模様を入れる部分も少なくなり柄模様が分かりづらくなってしまう可能性があります。生地の素材やウェアの種類によっても、プリント方法が『インクジェット』または『転写』になる場合があります。

こんな感じで、文字に柄模様をプラスしてアレンジしてみるのはいかがでしょうか?他にも色々な柄模様があったり、フォントやTシャツカラーやインクカラーを変えると雰囲気もガラっと変わったりすると思いますよ。良かったらぜひ参考にしてみてください!

1色プリントでも2色みたいに見えるデザインアレンジ

こんにちは!
いつもブログを見ていただきありがとうございます!!

オリジナルTシャツ製作の代表的なプリント方法といえば、『シルクスクリーンプリント』になります! シルクプリントは1色ごとに版を作るので、
例えば、「白色」と「黒色」の2色のインクを使って【2色プリント】となれば、2版分の製版代がかかってしまいます。
(通常版4,860円×2色分=製版代:9,720円)
プリント代の単価も使用するインクの色数分、値段が上がっていってしまいます。

製作枚数が多ければ、製版代は枚数で割るので1枚あたりにかかる金額は少なくなっていくのですが、そこまで製作枚数は多くない・・・予算の都合上なるべくオリジナルTシャツを安く作りたい・・・という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、1色プリントでも2色のように見えるデザインのアレンジ方法をご紹介いたします!

漫画(マンガ)は黒1色で表現されていますが、「トーン」という網点や万線を入れることによって、濃淡をつけて表現豊かに描かれています。シルクプリントでも同じように(漫画ほどの細かいトーンは無理なのですが)、ちょっとざっくり目のトーンを使ってデザインをアレンジすれば、1色プリントでも2色のように見える効果を出すことができるのでは!

例えば、こんな感じはいかがでしょうか↓
(画像をクリックすると拡大します。)

あまり柄が細か過ぎると、プリント時にインクがしっかり乗らなかったり、インクを乗せない「抜き」になる部分が潰れてしまうなどの恐れがあるので注意が必要ですが、綿素材の生地目がフラットなTシャツなら、1~1.5mm程度の太さの塗り(インクが乗る部分)や抜き(インクが乗らない部分)があればプリントすることができます。

インクカラーやインクの種類、またポリエステル100%のドライ素材、ナイロン素材、ポロシャツなどの鹿の子生地、トート・キャンバス地などの生地目に凹凸がある生地、裏起毛商品など、加工条件によってはシルクプリントでは綺麗に表現できない場合があるので、予めご了承ください。

それから、トーンを使ったデザインでプリントする場合は、生地の色よりもインクの色の方が強い色(濃い色や暗い色)だと、仕上りがキレイに見えますよ!生地の色よりもインクの色が弱い色(薄い色や明るい色)だと、プリントが膨張したように見えたり、写真のネガのような感じに見えるかもしれません。またプリントする時も、生地の色にインクが負けないよう何度も重ね刷りをするのですが、その際に細かいトーン部分はプリントがにじんだような仕上りになってしまう可能性があるので、あまりおすすめしません。

これからオリジナルTシャツのデザインを考えたり、イメージを膨らませる際は、ぜひご参考にしてみてくださいね!

新しいウェアカタログのご紹介!!

こんにちは!
T’s FACTORY(ティーズファクトリー)です!!

新学期・新年度が始まりましたね!
ティーズファクトリーで取り扱っている商品アイテム掲載のウェアカタログも、各ボディメーカーより新しいカタログが出ました!

↓ 各ウェアカタログ画像をクリックすると、パソコンやスマートフォンで【デジタルカタログ】をご覧いただけます。

ウェアカタログ冊子の送付をご希望の方は、【カタログ請求】ページよりフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みくださいませ。

※ウェアカタログ冊子の送付には、2~5日ほどのお日にちをいただきます。

【カタログ請求】はこちらをクリック

 

各ウェアカタログに記載の価格について

各ウェアカタログに記載の各アイテム価格は、ボディメーカーの「希望小売価格」になりますので、ティーズファクトリー価格とは異なります。
ティーズファクトリー価格は、各商品のページ内に記載している【¥ウェア価格】をご確認ください。

 

弊社ウェブサイトに掲載していない商品について

各ウェアカタログは、各ボディメーカー発行のものです。
プリント加工に不向きなどの理由で、弊社のウェブサイトに掲載していない商品もございますが、気になるアイテムがございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

人気商品のNEWカラーやNEWサイズの追加や、新商品もありますよ!
オリジナルTシャツやオリジナルポロシャツ、オリジナルトレーナーやオリジナルパーカーなど、自分たちだけのデザインをプリントしたオリジナルウェア作成のお供に、またご希望の商品探しに、ぜひチェックしてみてください!!

シルクプリントの版換えとは?

こんにちは!
ティーズファクトリーです!!

同じデザイン(柄)のプリントで、子供用サイズから大人用サイズまで、オリジナルTシャツやオリジナルパーカーを製作したいというご注文を多くいただきます。

幼稚園や保育園の卒園記念で子供たちと親御さん達みんなで、おそろいの卒園記念オリジナルTシャツを作るというケースや、子供から大人までいるダンススクールの発表会オリジナルTシャツ、学校のクラブや部活などのユニフォームやオリジナル応援Tシャツ、町内会などのお祭りなどで子供から大人までおそろいの団結お祭りオリジナルTシャツ・・・など様々です。

プリントする色数だったり、柄の内容や生地の種類によっては、他のプリント方法をご提案させていただくこともありますが、通常、同じデザイン(柄)でまとまった枚数や、大量枚数をプリントする場合、『シルクスクリーン』という最も一般的でポピュラーなプリント方法でお見積りや加工をします。

↑シルクプリントの詳細ページはこちらをクリック!

シルクスクリーンは、1色ごとに版を起こし、生地に直接インクを刷り込むプリント方法です。耐久性にも優れ、多彩なインクカラーと、メタリック・蛍光・発泡・ラメ・フロッキーなどの特殊加工で様々な表現を作り出すことができます。一般的に市販されているプリントTシャツの多くもシルクプリントで印刷されています。

版を作れば、製版代は作成する枚数で割るのでプリントする枚数が多ければ多いほど割安になります。またプリント代の価格も、プリントする枚数が多いほどお安くなっていきます。

ただここで知っていただきたいことがあります!
シルクプリント(シルクスクリーンプリント)は版(型)を作るので、どのウェアサイズにも同じ大きさ・同じ柄内容でプリントされるという点です。

子供サイズから大人サイズまで同じデザインをプリントする場合、製作する1番小さいウェアサイズにプリントできる大きさで版を作るので、ウェアサイズが大きくなるにつれてプリントされるデザインが小さく感じてしまいます。

もちろん、子供用には大きくプリントが入ることでかわいらしさがあったり、大人用には小さくプリントが入ることによってかっこよさが出たりなど、オリジナルプリントウェアの用途だったりアピール方法、またプリントするサイズが変わると、その分お見積り金額も変わる為、ご予算などの都合により一律のサイズでプリントするという方もたくさんいます。

でももし、ウェアサイズに合わせてプリントサイズも変えたいという場合は、プリントサイズごとの版を作って『版換え』をすれば、ご希望通りのサイズ感でプリントが可能になります!

お見積りでは、プリントサイズごとの製版代と、版換え代がかかります。例えば、ヘビーウェイトTシャツ(カラー)で50枚(100~160サイズ:25枚・S~XLサイズ:25枚)で作る場合、オリジナルデザイン2色プリント×大小2サイズだと↓のようなお見積りになります。

※表示価格は全て税抜き金額です。
上記価格以外に、デザイン料や消費税や送料などが別途かかります。

子供用サイズから大人用サイズまでのオリジナルTシャツやパーカーを作ろうとご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください!!

デザインについて

こんにちは!
ティーズファクトリーです!!

オリジナルTシャツやオリジナルパーカーなどの
チームウェアやグループウェアをみんなで作成しよう!となった時、
チーム名やグループ名、サークル名や学校名などを入れるとしたら
どんな感じで文字をプリントしようか考えますよね!!

もともと会社のロゴだったり、チームロゴなどがあれば
そのロゴをそのままプリントするお客様が多いのですが
特にそういうロゴなどが決まっていない場合は
「書体(フォント)」を選んだり、「文字の配置」
考えたりしていただいてご注文をしていただきます。

今回はそういうお客様がこれからオリジナルデザインを
考える際のご参考になればと思い、「文字の配置」
簡単な参考例をご紹介させていただきます!

「文字の配置」ですが
まずは、ご依頼の最も多い『文字の横書き』の場合です。

※参考例は、胸に大きくシンプルなゴシック体で
弊社ショップ名の『T’s FACTORY』の文字を入れています。

こちらはオーソドックスなタイプになるかと思います。
ただ『横書き』といっても、塗り文字フチ文字影付きなど
色々とアレンジができます。

続いては、こちらもご依頼の多い『アーチ文字』の場合です。

『アーチ文字』には
アーチ参考例①:文字を変形させずにアーチ状に配置するアーチ
アーチ参考例②:文字自体も外側が広がるように変形させたアーチ
アーチ参考例③:文字を縦向きにだけカーブ変形させたアーチ

と大きく分けて3タイプあります。

『横書き』『アーチ』でご依頼いただく際は
こちらを参考にどのタイプにするか決めていただくと良いかもしれません!

『横書き』『アーチ』以外にもほんの一部ですが
「文字の配置」の参考例をざっくり↓でご紹介いたします。

参考例は、シンプルなゴシック体でのみ作成していますが
「書体(フォント)」が変われば雰囲気も大きく変わります!
筆記体や手書き系だったり、キュート系やデジタル系など
様々な書体(フォント)があります。

書体(フォント)は↓こちらよりお選びくださいませ。
【Fonts/書体見本】

また今回は、文字のみでオリジナルデザインを考えた場合ですので
ちょっとしたロゴやマークなどをプラスすれば
さらにオリジナリティーあふれるデザインになると思います!!

自分たちだけの世界に1つのオリジナルTシャツやオリジナルポロシャツ、
オリジナルパーカーなどを作成するお手伝いをティーズファクトリーでは
全力でサポートいたします!!
ぜひご参考にしてみてください!

「サイズ」の選び方

オリジナルTシャツやオリジナルパーカーなど
どの種類(品番)のアイテムで作るか決めた後ですが
さて、自分に1番合うサイズは何サイズなのか・・・
悩みどころですよね。

お客様から
「身長が_cmくらいだとどのサイズになりますか?」
だったり
「_才くらいの男性(女性)だと何サイズにすればいいですか?」
などのお問い合わせがあったりしますが、
申し訳ありません!!
一概に「_サイズです。」とはお答えできないのです。

なぜなら、
着られる方がジャストサイズで着たい方なのか・・・
それともダボっと大きめに着たい方なのか・・・
体系や体格、さらには用途などによって
選ぶサイズは大きく変わるからです。

またアイテムの品番によっては、同じ「Sサイズ」でも
身丈や身幅や肩幅などの寸法が異なりますし、
寸法が似たサイズ感でも、生地の厚さによっては
もうワンサイズ大きめだとちょうど良かったかも・・・
という場合があります。

ではどうやって自分に合うサイズを選べば良いのか?
1番おすすめのサイズの選び方をご紹介いたします!

まずは、自分が持っているTシャツやトレーナーなどの
身丈や身幅や肩幅などの寸法を測ってみましょう!

どこを測れば良いのか、それは↓の図をご覧ください!

①身丈:衿のリブの付け位置~裾までの丈
②身幅:左右の脇下から1cm下がったところの幅
③肩幅:左右の肩の付け根縫製~付け根縫製までの幅
④袖丈:肩の付け根縫製~袖先までの丈

Tシャツ以外でも、ポロシャツやトレーナーやパーカーは
この4ヶ所を測ってみましょう。

ティーズファクトリーでは、各アイテムのページ内に
『サイズ表』を載せています。

『サイズ表』の身丈や身幅や肩幅などの寸法を
自分の測った各寸法と比較して、近いサイズ感の
「サイズ」を選ぶのがベストです!

さらに言うと、小さめでちょっとキツメになるよりは
少し大きめのサイズを選んでおくと失敗しないかもしれません!

ブルゾン類ならこちらをご参考ください↓

①着丈:後衿中央の付け根~裾までの丈
②身幅:左右の脇下から1cm下がったところの幅
③裄丈(ゆきたけ):後衿の中央~袖先までの丈

この3ヶ所を測って比較すると良いでしょう!

※『サイズ表』についてのご注意※
各アイテムの『サイズ表』ですが、実際のウェアの
寸法とは「2~3cm程度の誤差」が出る事があります。
多少の寸法違いは予めご了承下さい。

サイズ選びで失敗しないためにも
少しお手間かもしれませんが、1度ご自身が
お持ちのウェアの寸法を測ってみてくださいね!

生地の「オンス」とは?

こんにちは!
ティーズファクトリーです!!

オリジナルTシャツを製作する上で
どの種類のTシャツを選べばよいのか・・・
みんなどのTシャツで作成しているのか・・・
気になりますよね?

Tシャツ選びで重要になってくるのは
生地の素材(綿やポリエステルなど)はもちろんですが
生地の「厚さ」も大きく左右してくるかと思います。

生地が薄いと、透けやすいですが乾きやすく、
また低価格の商品が多いです。
最近では生地の薄いTシャツであえてインナーを
透けさせてファッションを楽しんだり、
重ね着をしてもゴワゴワしにくいのでアパレル系の
Tシャツでも薄手のものが増えてきています。

生地が厚いと、透けにくいし、また生地が厚いほど
インナーのラインや体のラインをカバーしてくれます。
何度も脱ぎ着して洗濯を重ねるヘヴィーユーザーさんなら
生地の薄いTシャツよりは生地の厚いTシャツの方が
型崩れしにくく、生地がクタクタになりにくいので
長持ちさせるにはおすすめです。

では、どうやって生地の厚さを知ればよいのでしょう?
それは生地の「オンス」の数値で分かります!

Tシャツなどの商品名に「4.0オンス」や「5.6オンス」
などがよく記載されていますが
この「オンス」は生地の厚さを表す単位です。
正確には重さを表す単位面積になります。
この数値が小さいほど軽く生地が薄くなり、
大きいほど重く生地が厚くなります。

綿素材のTシャツだと↓の図のようになります。

一般的な生地の厚さでご注文の多い商品は
【品番:5001】5.6オンスハイクオリティーTシャツ
【品番:085-CVT】5.6オンスヘビーウェイトTシャツ
の「5.6オンス」のTシャツです!

少しファッショナブルにTシャツを着たいという方には
【品番:5401】5.0オンスレギュラーフィットTシャツ
【品番:DM030】5.0スタンダードTシャツ
が首元のリブが細めになっているのでおすすめです!

イベントなどの用途でその行事でのみのご使用、
とにかく安く作りたいという方からは
【品番:083-BBT】4.0オンスライトウェイトTシャツ
【品番:5806】4.0オンスプロモーションTシャツ
の「4.0オンス」のTシャツのご注文が多いです!

生地は厚めで丈夫なTシャツをお求めの方には
【品番:5942】6.2オンスプレミアムTシャツ
が型崩れしにくく生地感も滑らかなのでおすすめです!

オリジナルTシャツの種類選びでお悩みの方は
ぜひご参考にしてみてください!!

裏毛・裏パイルと裏起毛

こんにちは!
ティーズファクトリーです!!

先日は雪の降った地域も多く
ほんと~に寒い日が多くなってきましたね

今回はそんな時期に大活躍する
「オリジナルパーカー」や「オリジナルトレーナー」
そして単独でもセットアップとしても使える
「オリジナルスウェットパンツ」などの
『スウェット』類によく使われる
裏毛・裏パイル」と「裏起毛」についてのお話しです

 

定番のスウェット生地の多くは
表面と裏面で「二重構造」になっています

表面はTシャツなどにもよく見られる編み地の
「天竺編み」で伸縮性があり、なめらかな風合いです

裏面は大きく分けて2種類あり
裏毛・裏パイル」と「裏起毛」があります

 

裏毛・裏パイルについて

「裏毛・裏パイル」は、裏糸をタオルのような
パイル状に編み込んで浮かせた、肌触りの良い生地です
吸水性が高く、スポーツなどのトレーニングウェアや
ダンスシーンなどの衣装としても人気があります
生地の厚みも抑えられるため、重ね着をする時も
ゴワつきにくいです

 

裏起毛について

「裏起毛」は、裏毛・裏パイルの編み物を
ひっかき毛羽立たせた生地です
起毛させた裏地は厚みを増し、ボリューム感を与えます
温かみのある肌触りで柔らかな感触を持ち、生地の中に
空気をより含むため、保温性が高く防寒性に優れています
肌寒い時期に人気です

 

スウェットはあたたかくて動きやすく、またカラーやサイズの
バリエーションが豊富なものもあるのでオシャレアイテムとしても
アクティブシーンのユニフォームやチームウェアとしても
幅広い年代に愛され、オールマイティーに着られる
人気のアイテムです!

オリジナルのプリントを入れたパーカーや
トレーナーやスウェットパンツを作成する際は
用途に合わせて最適な生地をお選びくださいませ!

【品番:5213】フルジップパーカ(裏パイル)
【品番:5214】プルオーバーパーカ(裏パイル)
【品番:5618】フルジップパーカ(裏起毛)
【品番:5620】プルオーバーパーカ(裏起毛)

↑上記の4品番のパーカーは現在

パーカー特別割引キャンペーン

を行っておりますので、このお得な期間中に
ぜひぜひご利用くださいませ!!

嬉しいキャンペーンのご案内!!

 

こんにちは!ティーズファクトリーです!!

今回は嬉しいキャンペーンをお知らせします!
パーカー
↑画像にある パーカー”1枚”あたり300円引き

と、とってもお得な特別割引キャンペーンを始めました!

今年もとっても寒くなりそうですね・・・

そんな寒い季節にぴったりなのが

裏起毛のジップパーカー、プルパーカーです!

毛布のような暖かさで着心地も抜群です★

ジップパーカーはアウターとしても活躍します!!

パイル生地はすっきり着ることが出来、秋口や春先に大活躍!

そんなパイル生地のパーカー実は・・・冬にももってこいなんです!!

厚手なのにすっきり着れるので

綿シャツやロンTなどの重ね着にピッタリ!

パーカー説明用

そして、このように↑それぞれのパーカーで

いろいろな位置にプリントを入れることが出来ます!

 

カジュアルに着こなすにも、ダンスやヨガのようなスポーツに向けるにも最適でどちらも冬場に大活躍するアイテムです★

この冬は仲間でオリジナルのパーカーを作って着ませんか?

この機会に是非ご利用下さい♪