ブランドネームのデザイン変更商品のご紹介!

こんにちは!!
ティーズファクトリーです。

10月に入り、長袖や上着が必要になってきましたね。今年もあと残り3ヶ月です!これからブルゾン商品やパーカー・トレーナーなどのスウェット商品で、オリジナルプリントウェアを作成するご注文も増えてきます。

前回のブログで『051-ET/ベーシックカラーブルゾン』商品の表記や商品名のご変更についてご紹介しましたが、その他にも『ブランドネームのデザイン』が変更になったブルゾン商品があるので、ご紹介します!

 

077-CJ/コーチジャケット

裏地に伸縮性と保温性のあるトリコット素材を採用し、カジュアルにもフォーマルにも着こなせるカラーが特徴の定番商品です。フロントはボタンスナップで開閉がしやすく、温度調節も容易!トリコット部分は身頃(前面と背面)のみですが、身体全体を暖める効果があります。ベーシックなデザインなだけに各種イベント用ユニフォームにぴったりです!

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046-UB/ユーティリティブルゾン

魅力的な安さのベーシックカラーブルゾンに、背開きベンチレーションを追加したブルゾンです。シンプルなスタイルながら、背開きで汗ムレを効果的に発散できます。カラーは全10色、もちろん蛍光カラーもご用意しています。サイズはS~2XL(旧:XXL)までのワイドレンジ。「安く済ませたいけど、蒸れるのは嫌だ」といったお客様に最適のおすすめのブルゾンです。

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047-UC/ユーティリティコート

背裏メッシュ付きでお安いユーティリティブルゾンから、裾口のゴムを抜いたコートスタイルのブルゾンです。ボックスシルエットは、ワイシャツの上から着ても腰あたりが締まらず着やすいモデル!背開きのベンチレーションで、汗ムレを効果的に発散できます。「スーツやワイシャツの上から羽織るブルゾンを作りたい」といったお客様に最適の、オススメのブルゾンです。

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033-AC/アクティブコート

100%ナイロンが生み出す独特の光沢感と、黒系ジップがワンポイントアクセントになるコートタイプのブルゾンです。ジップ付きポケットは収納として最適で、さらに裾口の絞りがないボックススタイルは、ワイシャツの上から羽織りやすいので、企業系イベントのアウターに最適です。背裏メッシュのベンチレーションはムレを逃してくれます。ちょっと上質なイベントのアウターや、常に着ているスタッフジャンパーとして人気の商品です。

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049-FC/フードインコート

ラグランスリーブで動きやすさを追求し、フードをカラー部分に収納可能な、軽撥水コートタイプのブルゾンです。スタンドカラージャケットとしても使えます。急に雨が降ってきてもフードで頭を、軽撥水コートで身体を守ります。背裏ベンチレーションは湿気を逃がすのに最適!裾口のドローコードを前ではなく左右に配置しているので、全体的なシルエットがスッキリしています。

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061-RSJ/リフレクスポーツジャケット

軽撥水機能、リフレクターパイピング、ラグランスリーブ、背裏メッシュ&ベンチレーションと、ジャケット型ブルゾンの中では機能性高めのモデル!生地は1枚生地+背裏メッシュと薄手ですが、裾口の絞りがないため、シャツやパーカーの上から羽織るには最適な厚さです。イベント用だけでなく、地域パトロールに、企業のユニフォームにと、様々なシチュエーションで人気の商品です。

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230-ABC/アクティブベンチコート

ロング丈+袖部にもたっぷり入った中綿で、全身を保温するコートです。名の通り、ベンチでじっと機会を待つアスリート向け。ジップ+ボタンで首元までしっかり閉められるので、吹き付ける風も怖くない!150サイズはキッズやレディースとしても使用可能で、最大XLサイズまであります。裾口はボタンスナップ&スリットを設けてあり、ロング丈ながらも動きやすさをキープ!透湿防水素材の採用で、多少の雨からも守ってくれる頼れる一着です。

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068-RSV/リフレクスポーツベスト

外部からの雨を弾く「撥水加工」を施した上に、肩口にリフレクターのパイピングを備えたベストです。背裏メッシュでムレを逃がしつつ、袖がない上に裾口にゴムがないので、シャツの上から気楽に羽織れるタイプです。チームで集まる様々な野外活動に、販売員の方に、自警団の夜間のパトロールなどにおすすめのアイテムです。

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■ご注意■

ブランドネームのデザイン変更にともなう新旧商品が一時的に混在しますが、同一商品となります。商品を同表記(ブランドネームデザイン)で揃えて出荷することはできませんのでご了承ください。

ウェアの内側にある襟元のタグに記載されているブランドネームデザインが違っても、商品自体に変わりはありませんのでご安心くださいませ!

低価格オリジナルTシャツ!4.0オンスライトウェイトTシャツ(083-BBT)のプリント最大サイズ目安!!

こんにちは!!
ティーズファクトリーです。

最近、新型コロナウイルス対策として三密を避け、ソーシャルディスタンスを守りながらイベントを再開されているところが増えてきましたね!イベント用のオリジナルTシャツやスタッフTシャツなどの製作も、ティーズファクトリーで承っております!

ただ、集客人数をコロナ前よりも減らさないといけなかったりで、オリジナルTシャツの作成にあまりお金をかけられず、予算を下げて注文したいという企業様や団体様もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時にオススメなのが、ボディ代が低価格の『083-BBT/4.0オンスライトウェイトTシャツ』です!今までにも、学校のクラスTシャツや単発イベント用のオリジナルTシャツなど、「とにかく安くオリジナルTシャツを作りたい!」という方からのご注文が多く、ティーズファクトリーでは『5001/5.6オンスハイクオリティーTシャツ』や『085-CVT/5.6オンスヘビーウェイトTシャツ』に続く人気の綿Tシャツです。

生地の厚さ(重さ)は「4.0オンス」と、綿Tシャツ商品の中では「薄手」に当たりますが、首元のリブ部分はハードな使用にも耐えうる二本針縫製(ダブルステッチ)になっているので、コストパフォーマンスと軽量感に優れています!

夏の暑い時期でも薄手なので着やすく、また春・秋・冬にはインナーとしても活躍の場が多い、気軽に使えるリーズナブルな【083-BBT】商品は、「全38色」のカラーバリエーションと「全7サイズ」のサイズバリエーションになっていて、生地に使用している糸は【085-CVT】商品と同じ「カード糸」になります。少しサラっとしていて、硬めのシャリ感や清涼感のある、ラフな着心地が楽しめます。

前回【300-ACT】・前々回【5001】に引き続き、今回はその第3弾!『083-BBT/4.0オンスライトウェイトTシャツ』に、1色ごとに版を作りインクを刷る「シルクプリント」でプリントする際の、各ウェアサイズ・各プリント位置ごとの「プリントできる最大サイズ目安」をご紹介します。

※加工設備の更新により、プリントできる最大サイズが変更になる場合がありますので、あくまでも目安としてご覧くださいませ。

※シルクプリントは、ウェアの各縫製部分から「約3cm」ほど離したフラットな面にプリントします。シルクプリントの版のサイズは
・通常サイズ:横30cm×縦40cm
・特大サイズ:横35cm×縦50cm

の2サイズがあります。

 

ウェアサイズ

↑ 画像をクリックすると拡大します。

『083-BBT/4.0オンスライトウェイトTシャツ』は、「150」「160」のキッズ(子供用)2サイズと、「S」から「XXL」のアダルト(大人用)5サイズの、全部で『7サイズ』の展開です。全てユニセックスサイズ仕様の着こなしやすいレギュラーシルエットになります。

 

胸面のプリント最大サイズ

※「発泡」や「フロッキー」は、最大【横29cm×縦42cm】までになります。
※「細かい柄」や「大量製作時」は、最大【横35cm×縦43cm】になる場合があります。

 

背面のプリント最大サイズ

※「発泡」や「フロッキー」は、最大【横29cm×縦42cm】までになります。
※「細かい柄」や「大量製作時」は、最大【横35cm×縦43cm】になる場合があります。

 

右袖・左袖のプリント最大サイズ

※袖部分にプリントできる最大横幅は「8.5cm」までとなります。

 

前裾・後裾のプリント最大サイズ

※「160」「S」のサイズは、
① 横幅が【32cm以内】なら縦幅は最大【45cm】まで
② 横幅が【32cm以上(最大35cm)】なら縦幅は最大【32cm】まで
となります。

 

右側面・左側面(脇下)のプリント最大サイズ

 

今回は『083-BBT/4.0オンスライトウェイトTシャツ』の各ウェアサイズ・各プリント位置ごとの「プリントできる最大サイズ目安(シルクプリント)」をご紹介しました。

Tシャツカラーが白色や淡色だと、薄手生地のためインナーや肌が透ける恐れがありますが、あえて透けを利用した重ね着でおしゃれを演出したりするのも楽しいと思いますよ!また【083-BBT】商品は、カラーバリエーションも豊富な低価格Tシャツなので、学校のクラスごとやサークルごとにTシャツカラーを変えたり、気分や用途に合わせて選べるように色違いでご注文いただくのにもおすすめです!

プリントするデザインをどのくらいの大きさにするか、こだわりながら作って仕上がったオリジナルTシャツは、きっと素敵なものになるはずです!ぜひ「プリントできる最大サイズ目安(シルクプリント)」をご参考くださいませ!!

プリント加工製品のお取り扱いのご注意について

こんにちは!!
ティーズファクトリーです。

Tシャツやポロシャツなど首元の襟の内側、あるいは腰付近のサイド内側にタグがあるかと思いますが、そのタグには「洗濯表示」と呼ばれる記号が記載されています。

の写真は、左側は綿100%素材Tシャツのタグ、右側はポリエステル100%素材Tシャツのタグになるんですが、それぞれのタグに記載されている洗濯表示は、ウェアのお取り扱いについての記号で、例えば

・塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
・タンブル乾燥禁止
・ドライクリーニング禁止
・日陰のつり干しがよい

などを表しています。その他は、洗濯時の液温は40℃を限度で「弱い洗い」や「非常に弱い洗い」と洗う時の強弱設定が違ったり、アイロンの設定温度が違うなど、ウェアそれぞれによってお取り扱い方に違いがあります。

ウェアなどの素材によってそれぞれのお取り扱い方(洗濯表示記号)があるように、ティーズファクトリーでオリジナルのデザインをプリント加工した製品にも、プリント加工部分に不良や不具合が生じないよう、お守りいただきたい『お取り扱いのご注意』があります!

 

洗濯について

洗濯は「30℃以下」の水温で洗濯機の「非常に弱い」設定で洗ってください

 

漂泊について

「塩素系」及び「酸素系」の漂白剤はご使用できません

 

クリーニングについて

ドライクリーニングはできません

※「ドライクリーニング」とは、洗剤を溶かした水の代わりに、油をよく溶かす工業ガソリンなどの有機溶剤を使って洗濯することです。

 

乾燥について

「家庭用洗濯乾燥機」や「コインランドリー乾燥機」などのタンブル乾燥のご使用はできません

※「タンブル乾燥(タンブラー乾燥)」とは、回転させながら熱風を当てて乾燥させることです。

 

アイロンについて

プリント面にアイロンはかけられません

 

使用・保管について

長期に渡ってプリント面に日光(紫外線)を当てるとプリントの劣化や不具合が生じる恐れがあります

高温状態での保管はプリントの劣化や不具合が生じる恐れがあります

プリント面が重なり合う状態での保管はプリント同士がくっ付く恐れがあります

 

お手入れのおすすめポイント!

・プリント加工をした製品を洗濯機で洗う際は、プリント面が内側になるようにウェアなどを裏返しにして、洗濯ネットに入れるのをおすすめします。

・洗濯して脱水した後はそのままの状態で放置せずに、速やかにウェアなどを広げて(プリント面を広げて)、日陰干しで自然乾燥をおすすめします。

 

以上の『お取り扱いのご注意』をお守りいただくことによって、オリジナルTシャツなどのプリント加工をした製品は、プリント面にダメージを与えにくく長持ちさせることができます。せっかく製作したオリジナルTシャツなどのプリントウェアやアイテムですから、大事に長持ちさせたいですよね!『お取り扱いのご注意』をお守りいただけず、製品不良や不具合が生じてしまった場合のご返品はお受けできませんので、ぜひお守りくださいませ!!

※「蛍光」「メタリック」「ラメ」「発泡」「フロッキー」「箔」「転写」など、一部のプリントはプリント工程上で『プレス』をします。(プレスとは熱圧力をかける、押し付けることです。)プレスをすると【プレス跡】が残る場合がありますが、一度お洗濯いただきますと消えるのでご安心ください。

どのドライTシャツを選ぶ?この時期人気のドライTシャツ比較!!

こんにちは!!
ティーズファクトリーです。

汗が吹き出るほどの猛烈な暑い日が梅雨明けから毎日続いていますね。。。個人的に夏は大好きなんですが、コロナウイルス対策のマスクによって、熱中症やマスク日焼けが心配です!!

動いていなくても外にいるだけで、こう汗がどんどん出てくる酷暑だと、着るものも自然と速乾性や通気性の優れている「ドライ素材」のものを選んでしまいます。

オリジナルプリントTシャツの作成でも、やはりこの時期は『ドライTシャツ(ポリエステル100%素材)』が大人気です。でも、ティーズファクトリーで取り扱っているドライTシャツにはいくつか種類があり、どれを選んだらいいのか迷う方もいるのではないでしょうか。

今回は下記の『ドライTシャツ(ポリエステル100%素材)人気4商品』【生地の表面と裏面】【透け具合】【肌ざわり・着心地】の点で比較してみたので、ご紹介します!!

5900 / 4.1オンスドライアスレチックTシャツ
300-ACT / 4.4オンスドライTシャツ
5088 / 4.7オンスドライシルキータッチTシャツ
350-AIT / 3.5オンスインターロックドライTシャツ

※どの商品も「吸汗性」「速乾性」に優れ、有害な紫外線を防ぐ「UVカット機能」が備わった「ポリエステル100%素材」になります。

 

生地の表面と裏面

比較がしやすいように、全て白生地で比べてみました。

写真を見ると、どの商品も生地の表面はなめらかで、フラットな編み地になっています。裏面は【5900】と【300-ACT】が同じくらいメッシュが強め(大きめ)になっていて、【5088】はそれよりもメッシュが細かく(小さく)なっています。【350-AIT】についてはほとんどメッシュがありません。

生地裏面のメッシュは、凹凸構造によって肌への接触面積を少なくしてくれるので、「肌離れ性」を高めています。汗をかいても、肌に生地がまとわりつくのを押さえる効果があります。

 

透け具合

透け具合が分かりやすいように、薄めの赤色(朱色)のカードを生地の下にひいて比べてみました。

Tシャツが黒生地などの濃い色であれば、透け具合はあまり気にならないと思いますが、やはり白生地の場合だとどの商品も透けますね。

生地裏面のメッシュが強め(大きめ)な【5900】と【300-ACT】よりも、メッシュが細かい(小さい)【5088】、さらにメッシュがほとんど無い【350-AIT】の方が、透け具合は若干おさえられている気がします。(着用するインナーカラーによっても透け具合は多少変わってくると思います。)

 

肌ざわり・着心地

実際に4つの商品を着て、肌ざわりや着心地を比べてみました。(個人的な感覚になるので、あくまでもご参考程度に見ていただければと思います。)

・5900 / 4.1オンスドライアスレチックTシャツ
・300-ACT / 4.4オンスドライTシャツ

この2つの商品は、ほとんど差が感じられませんでした。どちらもメッシュが強め(大きめ)な分、肌に触れた感じは少しザラ感があります。生地は【5088】や【350-AIT】よりもハリがあり、ほどよい硬さで生地にしっかり感がある着心地です。

・5088 / 4.7オンスドライシルキータッチTシャツ

メッシュが細かい(小さい)分、【5900】や【300-ACT】よりもなめらかな肌ざわりで、とてもやわらかい着心地です。メッシュがほどんどない【350-AIT】よりもサラっとしていて、生地にハリがある感じがします。また首元のリブがダブルステッチ(二重縫製)なので、型崩れなどの耐久性もしっかりしている感じがあります。

・350-AIT / 3.5オンスインターロックドライTシャツ

メッシュがほとんどない分、肌ざわりはとにかくなめらかです。着心地はこの4つの商品の中で1番やわらかくて軽く、伸縮性があります。生地がやわらかい分、着た時の体のシルエットも出やすい感じがします。

 

今回は、『ドライTシャツ(ポリエステル100%素材)人気4商品』【生地の表面と裏面】【透け具合】【肌ざわり・着心地】の点で比較してみました。ドライTシャツでオリジナルTシャツ製作をご検討中の方や、プリントなしの無地購入でご検討中の方は、ぜひご参考にしてみてください!!あとは商品によって、ウェアカラーやサイズのバリエーション、各サイズごとの身丈・身幅・肩幅・袖丈の寸法が違ったり、ウェア価格が異なりますので、そちらも含めて判断材料にしていただければと思います!

簡単操作でイメージ作成!デザインシミュレーター!!

こんにちは!
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!!

ティーズファクトリーのサイトでは【デザインシミュレーター】というのがあり、簡単操作でオリジナルTシャツやオリジナルポロシャツなどのイメージを作成して、確認することができるのをご存じでしょうか?

【デザインシミュレーター】 は、生地色とプリントカラーの配色確認や、文字の書体や配置、クリップアートからいろいろなデザイン素材を好きな位置に好きな大きさや色で配置することができますよ!

操作方法ですが、まずはティーズファクトリーサイトのトップページを開き、少し下がったところにある【デザインシミュレーター】をクリックしましょう!

そうすると、ウェアを選択できる画面になります。
・Tシャツ
・ポロシャツ(ポケットなし)
・ポロシャツ(ポケットあり)
・パーカー(ジップなし)
・パーカー(ジップあり)
・トレーナー
・ロングパンツ
・ハーフパンツ
・エプロン
・バッグ

の10種類のアイテムの中から、ご希望のウェアを選択してクリックしてみましょう!

例えば「Tシャツ」を選択してクリックすると、↓ このような画面になります。デザインは「テキスト」や「クリップアート(無料のデザイン素材)」などをクリックしていくと配置できます。

「テキスト」をクリックすると、見たいスペルの文字を打ち込んで反映させたり、フォントを変更したり、変形させたりすることができます。

生地色とプリントカラーの配色確認なら、「アイテムカラー」とテキスト内の「カラー」を変更することによって、見たい配色がその場でご確認いただけます!

ご希望のイメージができ上がり、そのイメージでオリジナルプリントウェアの製作をご依頼いただく際は、画面右下の『デザインキーを発行する』をクリックすると、「デザインキー」の表示画面が出て、「デザインキー」が発行されます。

その「デザインキー」をコピーしてティーズファクトリーのお見積りフォームの備考欄に張り付けたり、直接メールでご依頼いただく際は「デザインキー」をメール内に記載いただきますと、そのイメージを弊社でも確認できるようになり、お見積りをお出しする際はイメージを把握している分、より正確な金額をご提示できるようになります。

無料で簡単にイメージが作成できるので、オリジナルプリントウェアを作成される際は、みんなで集まって【デザインシミュレーター】をいろいろ操作しながら、イメージを作ってみてはいかがでしょうか!ぜひご利用くださいませ!!

デザインのプリントサイズの決め方

こんにちは!!
ティーズファクトリーです。

オリジナルプリントのTシャツやポロシャツやパーカーなどを作成する時、みなさんはどのようにプリントするデザインの大きさを決めていますか?

ティーズファクトリーでは、オリジナルデザインのプリントTシャツ製作など、オリジナルウェア作成のご注文時に、ご指定いただいたウェアやアイテムの絵型にお客様のデザインを「原寸サイズ比率」で配置した仕上りイメージをお送りして、ウェア・アイテムとデザインのサイズ感もご確認いただいております。

販売用のオリジナルTシャツや、会社様・企業様のイベントTシャツなど、プリントする原寸サイズでデザインデータをご入稿いただくこともあるのですが、初めてオリジナルTシャツをご注文される方や、デザインサイズ・プリントサイズはおまかせでご注文される方も多くいらっしゃいます。

仕上りイメージで確認した時と、実際に仕上がったオリジナルウェア商品のデザインのプリントサイズが「思っていたのと違う・・・」ということが無いように、今回は『デザインのプリントサイズの決め方』をご紹介します!

 

ティーズファクトリーの仕上りイメージ

ティーズファクトリーからお客様に送る仕上りイメージは、ウェアを着た時の状態のものではなく、綺麗に広げて『平置き』の状態にした絵型になります。

↑ こちらを見ると、ウェアの両脇下の左右間=身幅が、実際にウェアを着た時とウェアの絵型で違うのが分かります。ウェア着用時は体の厚みの分、奥行きが出るため、正面から見える身幅が変わるんです。

注意していただきたいのは、この「身幅感の違い」です!仕上りイメージ(ウェア平置き時)だと、ウェアを着用した時よりも身幅が広く見えるので、プリントするデザインのサイズもついつい小さい気がしてしまって、横幅を大きく拡大した方が良いと思ってしまいがちなんです。

 

デザインのプリントサイズの決め方

仕上りイメージをお送りする際は、必ずデザインの「原寸サイズの寸法」もお知らせしますので、メジャーや定規などで直接デザインのプリントサイズも確認してみましょう!

サイズ感のイメージが1番分かりやすいのは、例えば前面の胸中央のプリント位置なら、鏡を見ながらメジャーや定規を直接プリントする自分の胸の位置に当てて、プリントサイズを確認することです。背中のプリント位置なら、オリジナルウェアを作るグループ・サークルのメンバーや友人などと一緒に、背中にメジャーや定規を当て合いながら確認すると良いと思います。

 

↑ このようにデザインを配置してみると、仕上りイメージ(平置き時)よりもウェアを着た時の方が、デザインが大きい感じがしませんか?

プリントサイズを決める際は、仕上りイメージだけで判断するのではなく、メジャーや定規などを実際にプリントする体の位置に当てながら、プリントサイズを確認するようにしてみてください!そうすると、オリジナルTシャツなどを着た時にイメージ通りのプリントサイズで仕上がった素敵なオリジナルウェアになると思いますよ!!

綿素材Tシャツ生地の「糸の種類」について

こんにちは!!
ティーズファクトリーです。

オリジナルプリントTシャツやオーダーTシャツを作成する上で、たくさんあるTシャツ商品の中からどのTシャツを選べばいいのか、迷ったことはありませんか?

綿素材のTシャツと言っても、いろんな生地の厚さや肌ざわりのものがあります。オリジナルTシャツ製作では、基本となる土台のTシャツ選びもとても重要ですよね!

Tシャツの生地の厚さは、「オンス」という数値で表されています。正確には「オンス」とは生地の重さを表す単位面積です。綿素材Tシャツの場合、薄手の生地なら「4.0~4.5オンス」、一般的な程よい厚さなら「5.0~5.6オンス」、厚手の生地なら「6.2~7.4オンス」などになります。

同じ生地の厚さの綿Tシャツなのに、肌ざわりや着心地が違う場合があります。これはTシャツ生地に使用している『糸の種類』が違うからなんです!なめらかな質感や肌ざわりのものから、硬めのシャリ感のあるものまで、糸の種類によってもTシャツの着心地は変わってきます。

今回はそんな『糸の種類』についてご紹介いたします!

 

紡績糸の種類:リングスパン糸・オープンエンド糸

糸の元になる綿花の繊維は、長さが数センチしかありません。そのままでは糸にすることができないので、繊維の方向をそろえて引っ張りながら撚りをかけて連続した糸にします。この作業のことを紡績と言い、でき上がった糸を「紡績糸」と言います。「紡績糸」には、『リングスパン糸(リング糸)』『オープンエンド糸(空気紡績糸)』があります。

 

リングスパン糸 (リング糸)

リング紡績機で作られる糸のことを『リングスパン糸』と呼びます。しめ縄を作る原理で紡績され、表面は滑らかで強度のある糸に仕上がります。日本では、生産性が高く糸の繊維も均一で強いことから、リングスパン糸(リング糸)が一般的で主流となっています。リングスパン糸からさらに加工され、研ぎ澄まされた糸に「カード糸」「セミコーマ糸」「コーマ糸」があり、こちらの糸については後ほどご紹介します。

オープンエンド糸(空気紡績糸)

空気精紡機で作られる糸のことを『オープンエンド糸』と呼びます。綿菓子を作る要領で、空気の流れで撚りを加えて糸にする紡績方法で、空気紡績糸とも呼ばれます。繊維間に空間があり、糸に適度な空気を含んでいるため、ボリューム感があってゴワゴワとしたガサ感があり、独特の着心地と風合いがあります。アメリカでは、オープンエンド糸は好まれていて主流となっており、アメリカ産のTシャツに多く使われています。

『オープンエンド糸』を使ったTシャツは
・TDT-148 / 6.2オンスタイダイTシャツ
などになります。

 

糸のグレード:カード糸・セミコーマ糸・コーマ糸

同じ綿糸にも大きく分けて『カード糸』『セミコーマ糸』『コーマ糸』と3種類の糸があり、使用する糸によって品質や価格が異なってきます。

 

カード糸

一般的に使用される最も基本的な糸です。糸を作る過程で「カーディング」という余分な繊維を取り除く工程を行うので『カード糸』と呼ばれます。カーディングで取り除かれる余分な繊維は「5%」ほどで、あまり光沢は無く毛羽立ちが多めなのが特徴ですが、安く作れるのでTシャツの価格も安くおさえることができ、お手頃な糸として重宝されています。コーマ糸で作られる生地よりもサラっとしていて、硬めのシャリ感や清涼感のあるラフな着心地が楽しめます。

『カード糸』を使ったTシャツは
・085-CVT / 5.6オンスヘビーウェイトTシャツ
・083-BBT / 4.0オンスライトウェイトTシャツ
・5806 / 4.0オンスプロモーションTシャツ
などになります。

セミコーマ糸

毛羽立ちが多く安めの価格でラフな風合いと硬めの質感が特徴の「カード糸」、毛羽立ちが少なく高めの価格で光沢があり柔らかな風合いが特徴の「コーマ糸」、この2種類の糸の中間ランクのグレードになるのが、日本と中国だけの独自の規格である『セミコーマ糸』です。カーディングという工程の後に、表面の不要な繊維をさらに削ぎ落とすコーミングという工程で「10%」ほどの繊維を取り除いた糸になります。カード糸よりも光沢や耐久性があり、毛羽立ちやザラつきもおさえられて柔らかく、コーマ糸よりもラフな風合いで、取り除かれる繊維が少ない分価格をおさえて作れるのが特徴なので、カード糸とコーマ糸の良いとこ取りをした糸と言えるでしょう。

『セミコーマ糸』を使ったTシャツは
・5001 / 5.6オンスハイクオリティーTシャツ
などになります。

コーマ糸

カード糸よりも繊維の均一性を上げるために、カーディングという工程の後 、表面の不要な繊維をさらに削ぎ落とす「コーミング」という工程を施した糸を『コーマ糸』と呼びます。コーミングの工程で削ぎ落とす余分な繊維は「15~20%」ほどと多いため、同じ量の綿花を使っていても、カード糸と比べるとコーマ糸の方ができ上がる糸の量が少なく、また製造工程も多いので、ランクが上になり価格も上がります。短い繊維をさらに取り除くことで毛羽立ちが減り、光沢のある柔らかな風合いの高品質な生地に仕上がります。洗濯後も毛羽立ちにくく耐久性があり、生地の表面の美しさが長持ちします。

『コーマ糸』を使ったTシャツは
・5401 / 5.0オンスレギュラーフィットTシャツ
・5942 / 6.2オンスプレミアムTシャツ
などになります。

 

オリジナルプリントTシャツやオーダーTシャツを作成する際は、生地の厚さとあわせて『糸の種類』にも注目してみると、Tシャツの肌ざわりや着心地までこだわった最高のオリジナルTシャツができ上がると思いますよ!ぜひ参考にしてみてください!!

蛍光カラーを使ったオリジナルTシャツについて

こんにちは!
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!!

サマーシーズンは、Tシャツなどのファッション類や、サングラスやピアスなどのアクセサリー類、またプールや海水浴のグッツなど・・・様々なアイテムで「蛍光カラー」が店頭に並び、目に入ってきます!

発色が強く鮮やかな「蛍光カラー」は、抜群のインパクトがあって目立つこと間違いナシ!なので、マラソンチームのユニフォームやトレーニングウェア、応援Tシャツやダンスチームの衣装、学校行事のクラスTシャツや部活・サークルTシャツなど、自分たちをアピールしたり、団結力を高めてテンションを上げるオリジナルTシャツ製作にも人気があります。

「蛍光カラー」を使ったオリジナルTシャツ製作のご注文は、気温が上がるにつれてだんだんと増えてきています。ティーズファクトリーでは「蛍光カラー」を使ってオリジナルTシャツを作成する場合、

【1】シルクプリントオプションの蛍光インクを使用して作成
【2】蛍光カラーのTシャツを使用して作成

↑ の2通りあります。今回はそれぞれのポイントと、シルクプリントで製作した場合の料金比較をしてみたので、ご紹介いたします!

 

【1】シルクプリントオプションの蛍光インクを使用して作成

■POINT①■
蛍光インク(シルクプリント)のカラーは ↓
・KC-01:蛍光イエロー
・KC-02:蛍光ブルー
・KC-03:蛍光グリーン
・KC-04:蛍光パープル
・KC-05:蛍光ピンク
・KC-06:蛍光オレンジ

の「6色」からお選びいただけます。

■POINT②■
蛍光インクでプリントできるウェアは「綿素材」のみになります。
ポリエステル素材のウェア(ドライTシャツなど)にはプリントできません。

■POINT③■
プリント代は「綿素材」商品の価格帯になります。
オプション代は1箇所1色ごとに「162円(税抜)/1枚」がかかります。
※インクの色替えがある場合、1箇所1回替えるごとにインクの色替え代が「1,080円(税抜)」かかります。

 

【2】蛍光カラーのTシャツを使用して作成

■POINT①■
蛍光Tシャツのカラーは ↓
・蛍光イエロー(該当品番:5900 / 300-ACT / 5088
・蛍光オレンジ(該当品番:5900 / 300-ACT
・蛍光ピンク(該当品番:5900 / 300-ACT
・蛍光グリーン(該当品番:5900
の「4色」からお選びいただけます。
※該当品番の商品は、全て「ポリエステル100%素材」のドライTシャツになります。

■POINT②■
蛍光Tシャツ(ドライTシャツ)にプリントできる加工方法は ↓
・シルクプリント:通常インクカラー
・フルカラー転写
・カッティングプリント(カッティングシート)
・刺繍

になります。

■POINT③■
プリント代は「ポリエステル素材」商品の価格帯になります。
※1案件の中で生地色や品番が複数ある場合、5色目以降から個別手配料が「1,080円(税抜)/5種類毎」かかります。

 

シルクプリントで製作した場合の料金比較

オリジナルTシャツで、最も一般的でポピュラーなプリント方法の『シルクプリント(シルクスクリーンプリント)』で作成する場合、

① 綿素材Tシャツ×蛍光インクプリント
② 蛍光ドライTシャツ×通常インクプリント

↑ のどちらかになりますが、金額的にどちらの方が安く作成できるのか、料金比較をしてみました。

加工内容は ↓
● プリント箇所:胸の位置(1箇所)
● プリント色数:1色プリント
● 製作枚数:30枚

で、Tシャツは加工料金が比較しやすいように、ウェア価格が同じ金額の ↓

① 綿素材Tシャツ
 5806/4.0オンスプロモーションTシャツ(綿100%素材)
 Tシャツカラー:ホワイト
 Tシャツサイズ:S~XL
 ウェア価格(T’s FACTORY価格/税抜):473円

② 蛍光ドライTシャツ
 5900/4.1オンスドライアスレチックTシャツ(ポリエステル100%素材)
 Tシャツカラー:蛍光イエロー・蛍光オレンジ・蛍光ピンク・蛍光グリーン
  Tシャツサイズ:S~XL
 ウェア価格(T’s FACTORY価格/税抜):473円

で計算してみます。

※表示価格は全て税抜き金額です。
上記価格以外に、デザイン料や消費税や送料などが別途かかります。

『① 綿素材Tシャツ×蛍光インクプリント』よりも『② 蛍光ドライTシャツ×通常インクプリント』でオリジナルTシャツを製作した方が、1枚あたり「54円」全体で「1,620円」も安く作れます!!

また、上記の見積り計算は「30枚」で製作した場合ですが、製作枚数が何枚でも『② 蛍光ドライTシャツ×通常インクプリント』の方が安くなるんです!!

これから「蛍光カラー」を使ったオリジナルTシャツを作ろうかな~と思った際は、ぜひご参考にしてみてくださいね!!

夏におすすめ!タイダイTシャツ商品のご紹介!!

こんにちは!
ティーズファクトリーです!!

7月に入りました!夏ももう間もなくですね!!今年の梅雨明けはいつになるのでしょうか・・・

夏が近づいてくると街も色鮮やかになってきます。服装も冬は黒色やグレーなど無彩色系を着る方が多い印象ですが、夏は色彩豊かなカラフルカラーが目につきます。ちょっと南国を思わせるような、またリゾート感が出るような、開放的な感覚になるからでしょうか!(個人差はあると思いますが・・・)

オリジナルTシャツ製作のご注文も、年間を通してやはりダントツ人気なのは黒地や白地なんですが、冬に比べて夏は鮮やかなカラーを選ばれる方が多いです。ターコイズブルーやトロピカルピンクやイエロー、またドライTシャツの蛍光カラーなど!

そして、夏に目に付くTシャツと言えば『タイダイTシャツ』!!染めの具合で1枚ごとに印象が変わり、民族的な雰囲気も漂わせます。今回はそんな夏におすすめの『タイダイTシャツ』をご紹介したいと思います!

 

TDT-148 / タイダイTシャツ

「CROSS & STITCH」(クロスアンドスティッチ)というブランドからこの春に新商品として登場した【TDT-148 / タイダイTシャツ】は、生地の厚さが「6.2オンス」としっかり肉厚で、綿100%素材のTシャツです。オープンエンド糸(空気紡績糸)を使用しているのでふっくらとしていてボリュームがあり、その一方でドライでザックリとした風合いの生地になります。襟元のリブ部分は、ひと手間加えた二本針縫製で、襟元を印象付ける1つのアクセントになっており、丈夫で型崩れがしにくくなっています。

 

カラーバリエーションは全部で4種類です。ムラ染め調にすることで奥深い色合いに仕上げています。タイダイ染めの特性上、1枚1枚のタイダイ柄に個体差がありますが、その違いを楽しみつつ、おそろいのオリジナルデザインをプリントしたオリジナルタイダイTシャツを作るのもきっと面白いと思いますよ!!

 

サイズバリエーションは男性サイズの「M・L・XL・XXL」の4種類です。身長が高めの方でも着られるサイズ感になっています。女性ならちょっと大きめにダボっとラフに着るような感じになると思います。

 

こんな感じで自分たちだけのオリジナルデザインをプリントすると、また味わい深くなりませんか!?胸にワンポイントでオリジナルのロゴをプリントしたり、背中にチーム名やサークル名をプリントしたり、胸や背中に大きくデザインをプリントしたりなど、ティーズファクトリーの自社工場で加工し、オリジナルTシャツを仕上げます!!(一部のプリント方法は専門工場になります。)

 

最後に、こちらの【TDT-148 / タイダイTシャツ】商品の在庫状況ですが、現在(2020年7月3日15時00分時点)のボディメーカーの在庫はこのような状況です。人気商品なので「欠品中」のカラー・サイズがございます。「Mブラック」と「Mネイビー」については、『7月21日頃』にそれぞれ「M~XXLの4サイズ」の入荷予定があります。(入荷予定は前後にずれる場合があります。)

ご依頼の際は、その都度ご希望商品のボディメーカー在庫状況をお調べいたしますので、気になったらぜひお気軽にご連絡ください!!

高級感のあるメタリック!ゴールドインクとシルバーインク

こんにちは!
ティーズファクトリーです!!

オリジナルTシャツなどのオリジナルプリントウェア作成で、ちょっと高級感を漂わせるシルクプリントの『メタリック』インク!キラキラの粒子がラメインクよりも小さいですが、滑らかな光沢感があり、プリントするオリジナルのデザインたちをより目立たせてくれる人気のオプションカラーです。

ティーズファクトリーでは、そんな人気の『メタリック』カラーは「ゴールド(金色)」や「シルバー(銀色)」の他にもカラフルな12色があり、全部で「14色」もご用意しております!

普通のプリントよりも高級感を出したい場合や、少しキラキラするインクでプリントを目立たせたい場合は、この『メタリック』インクがおすすめです。ラメインクよりもキラキラの粒子が小さい分、プリント面の手触りもなめらかですし耐久性もありますよ!

「14色」と豊富なカラーバリエーションの中でも特にご注文の多い人気カラーは、やはり「金色」や「銀色」にあたる『ゴールドインク(MC-14)』『シルバーインク(MC-13)』かな~と思います。メダルなどでもよく見るゴージャスカラーの大定番といえばこの2色ですよね!!

前回は通常インクカラーの中でも人気な「ブラックインク(C-22)」や「ホワイトインク(C-21)」についてご紹介しましたが、『ゴールドインク(MC-14)』『シルバーインク(MC-13)』もいろんな生地色でプリントをご依頼される方が多く、生地色との相性が一覧で確認できたら、オリジナルTシャツを作成する際もイメージがしやすいのではないかなと思い、Tシャツ(5001/5.6オンスハイクオリティーTシャツ)の全カラーに配置したイメージを作ってみたのでご紹介します!

 

ゴールドインク(MC-14)

 

シルバーインク(MC-13)

 

※モニター環境などによって色の見え方が異なる場合がございます。

高級感のあるオリジナルTシャツにしたい!光沢感でオリジナルデザインを目立たせたい!ちょっと特別感のあるオリジナルプリントウェアを作りたい!「金色」や「銀色」でプリントしたい!と思ったら、ぜひ『メタリック』インクもご検討してみてくださいね!