生地の「オンス」とは?

こんにちは!
ティーズファクトリーです!!

オリジナルTシャツを製作する上で
どの種類のTシャツを選べばよいのか・・・
みんなどのTシャツで作成しているのか・・・
気になりますよね?

Tシャツ選びで重要になってくるのは
生地の素材(綿やポリエステルなど)はもちろんですが
生地の「厚さ」も大きく左右してくるかと思います。

生地が薄いと、透けやすいですが乾きやすく、
また低価格の商品が多いです。
最近では生地の薄いTシャツであえてインナーを
透けさせてファッションを楽しんだり、
重ね着をしてもゴワゴワしにくいのでアパレル系の
Tシャツでも薄手のものが増えてきています。

生地が厚いと、透けにくいし、また生地が厚いほど
インナーのラインや体のラインをカバーしてくれます。
何度も脱ぎ着して洗濯を重ねるヘヴィーユーザーさんなら
生地の薄いTシャツよりは生地の厚いTシャツの方が
型崩れしにくく、生地がクタクタになりにくいので
長持ちさせるにはおすすめです。

では、どうやって生地の厚さを知ればよいのでしょう?
それは生地の「オンス」の数値で分かります!

Tシャツなどの商品名に「4.0オンス」や「5.6オンス」
などがよく記載されていますが
この「オンス」は生地の厚さを表す単位です。
正確には重さを表す単位面積になります。
この数値が小さいほど軽く生地が薄くなり、
大きいほど重く生地が厚くなります。

綿素材のTシャツだと↓の図のようになります。

一般的な生地の厚さでご注文の多い商品は
【品番:5001】5.6オンスハイクオリティーTシャツ
【品番:085-CVT】5.6オンスヘビーウェイトTシャツ
の「5.6オンス」のTシャツです!

少しファッショナブルにTシャツを着たいという方には
【品番:5401】5.0オンスレギュラーフィットTシャツ
【品番:DM030】5.0スタンダードTシャツ
が首元のリブが細めになっているのでおすすめです!

イベントなどの用途でその行事でのみのご使用、
とにかく安く作りたいという方からは
【品番:083-BBT】4.0オンスライトウェイトTシャツ
【品番:5806】4.0オンスプロモーションTシャツ
の「4.0オンス」のTシャツのご注文が多いです!

生地は厚めで丈夫なTシャツをお求めの方には
【品番:5942】6.2オンスプレミアムTシャツ
が型崩れしにくく生地感も滑らかなのでおすすめです!

オリジナルTシャツの種類選びでお悩みの方は
ぜひご参考にしてみてください!!

裏毛・裏パイルと裏起毛

こんにちは!
ティーズファクトリーです!!

先日は雪の降った地域も多く
ほんと~に寒い日が多くなってきましたね

今回はそんな時期に大活躍する
「オリジナルパーカー」や「オリジナルトレーナー」
そして単独でもセットアップとしても使える
「オリジナルスウェットパンツ」などの
『スウェット』類によく使われる
裏毛・裏パイル」と「裏起毛」についてのお話しです

 

定番のスウェット生地の多くは
表面と裏面で「二重構造」になっています

表面はTシャツなどにもよく見られる編み地の
「天竺編み」で伸縮性があり、なめらかな風合いです

裏面は大きく分けて2種類あり
裏毛・裏パイル」と「裏起毛」があります

 

裏毛・裏パイルについて

「裏毛・裏パイル」は、裏糸をタオルのような
パイル状に編み込んで浮かせた、肌触りの良い生地です
吸水性が高く、スポーツなどのトレーニングウェアや
ダンスシーンなどの衣装としても人気があります
生地の厚みも抑えられるため、重ね着をする時も
ゴワつきにくいです

 

裏起毛について

「裏起毛」は、裏毛・裏パイルの編み物を
ひっかき毛羽立たせた生地です
起毛させた裏地は厚みを増し、ボリューム感を与えます
温かみのある肌触りで柔らかな感触を持ち、生地の中に
空気をより含むため、保温性が高く防寒性に優れています
肌寒い時期に人気です

 

スウェットはあたたかくて動きやすく、またカラーやサイズの
バリエーションが豊富なものもあるのでオシャレアイテムとしても
アクティブシーンのユニフォームやチームウェアとしても
幅広い年代に愛され、オールマイティーに着られる
人気のアイテムです!

オリジナルのプリントを入れたパーカーや
トレーナーやスウェットパンツを作成する際は
用途に合わせて最適な生地をお選びくださいませ!

【品番:5213】フルジップパーカ(裏パイル)
【品番:5214】プルオーバーパーカ(裏パイル)
【品番:5618】フルジップパーカ(裏起毛)
【品番:5620】プルオーバーパーカ(裏起毛)

↑上記の4品番のパーカーは現在

パーカー特別割引キャンペーン

を行っておりますので、このお得な期間中に
ぜひぜひご利用くださいませ!!

オリジナルTシャツの歴史

みなさんオリジナルTシャツの歴史ご存じですか?

Tシャツの起源 ~軍隊から発祥・アンダーウエア~

その起源は、今から約100年前(1920年頃)、第一次世界大戦の頃に遡ります。
当時アメリカ兵に支給されていたウール(羊毛)素材の制服は重く、暑く着心地も悪く、戦地の夏の暑さに適していませんでした。
その一方、ヨーロッパ兵には綿素材のアンダーウェア(肌着)が支給されており、肌触りが良く汗を吸う素材の肌着は、夏の暑さに適したものでした。
アメリカ兵がヨーロッパ兵が着ていた肌着を真似て作ってみた綿素材のシャツがTシャツの原型と言われています。

1930年代

現在のものとほとんど変わらない質感のコットンTシャツが大衆に広まりました。戦争から帰還した兵士たちが着用していたスポーツシャツ(ポロシャツのようなボタンホールと短い袖、伸縮性のある縫い縁)を当時の下着製造会社がアスレチックウェアやカジュアルなアウターとして、また下着としても着用できる実用的なウェアとして売りはじめました。

1950年代~ ~メッセージを発信するキャンバス~

当時ハリウッドで人気の若手俳優により、役柄の反抗精神を表現するためのアイテムとしてTシャツが起用されました。まだTシャツ=肌着としての認識が強かったため、大人からは批判も上がりましたが、若者はTシャツを反抗と若さのシンボルとして捉え、ブームとなったのです。

1960年代に入り、Tシャツは初めて選挙運動の道具として使用されました。
環境保全や人権擁護、あるいは鯨の保護など、Tシャツはただの綿の服から個人的かつ機動的な広告塔へと活躍の場を増やしていきました。
Tシャツがインナーからアウターへと進化するとともに、
加工技術の発達と普及によって、あらゆるメッセージをTシャツ一枚に込められるようになり、Tシャツはメッセージを発信するキャンバスとなりました。
同じく1960年代には染料や印刷に転写などの技術が発達し、庶民の間でTシャツも身近な存在へとなりました。

現在

英雄の肖像をプリントしたTシャツ、ユニフォームTシャツ、グループTシャツ、環境問題などの活動用Tシャツやスポーツ分野のチームTシャツ、またアパレルブランドのTシャツ、コンサート物販Tシャツ、数えるに余りある用途としてTシャツが利用されるようになりました。

今では世界中に加工技術が広まり、激安でオリジナルTシャツを作成することが出来るようになりました。