プリント加工製品のお取り扱いのご注意について

こんにちは!!
ティーズファクトリーです。

Tシャツやポロシャツなど首元の襟の内側、あるいは腰付近のサイド内側にタグがあるかと思いますが、そのタグには「洗濯表示」と呼ばれる記号が記載されています。

の写真は、左側は綿100%素材Tシャツのタグ、右側はポリエステル100%素材Tシャツのタグになるんですが、それぞれのタグに記載されている洗濯表示は、ウェアのお取り扱いについての記号で、例えば

・塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
・タンブル乾燥禁止
・ドライクリーニング禁止
・日陰のつり干しがよい

などを表しています。その他は、洗濯時の液温は40℃を限度で「弱い洗い」や「非常に弱い洗い」と洗う時の強弱設定が違ったり、アイロンの設定温度が違うなど、ウェアそれぞれによってお取り扱い方に違いがあります。

ウェアなどの素材によってそれぞれのお取り扱い方(洗濯表示記号)があるように、ティーズファクトリーでオリジナルのデザインをプリント加工した製品にも、プリント加工部分に不良や不具合が生じないよう、お守りいただきたい『お取り扱いのご注意』があります!

 

洗濯について

洗濯は「30℃以下」の水温で洗濯機の「非常に弱い」設定で洗ってください

 

漂泊について

「塩素系」及び「酸素系」の漂白剤はご使用できません

 

クリーニングについて

ドライクリーニングはできません

※「ドライクリーニング」とは、洗剤を溶かした水の代わりに、油をよく溶かす工業ガソリンなどの有機溶剤を使って洗濯することです。

 

乾燥について

「家庭用洗濯乾燥機」や「コインランドリー乾燥機」などのタンブル乾燥のご使用はできません

※「タンブル乾燥(タンブラー乾燥)」とは、回転させながら熱風を当てて乾燥させることです。

 

アイロンについて

プリント面にアイロンはかけられません

 

使用・保管について

長期に渡ってプリント面に日光(紫外線)を当てるとプリントの劣化や不具合が生じる恐れがあります

高温状態での保管はプリントの劣化や不具合が生じる恐れがあります

プリント面が重なり合う状態での保管はプリント同士がくっ付く恐れがあります

 

お手入れのおすすめポイント!

・プリント加工をした製品を洗濯機で洗う際は、プリント面が内側になるようにウェアなどを裏返しにして、洗濯ネットに入れるのをおすすめします。

・洗濯して脱水した後はそのままの状態で放置せずに、速やかにウェアなどを広げて(プリント面を広げて)、日陰干しで自然乾燥をおすすめします。

 

以上の『お取り扱いのご注意』をお守りいただくことによって、オリジナルTシャツなどのプリント加工をした製品は、プリント面にダメージを与えにくく長持ちさせることができます。せっかく製作したオリジナルTシャツなどのプリントウェアやアイテムですから、大事に長持ちさせたいですよね!『お取り扱いのご注意』をお守りいただけず、製品不良や不具合が生じてしまった場合のご返品はお受けできませんので、ぜひお守りくださいませ!!

※「蛍光」「メタリック」「ラメ」「発泡」「フロッキー」「箔」「転写」など、一部のプリントはプリント工程上で『プレス』をします。(プレスとは熱圧力をかける、押し付けることです。)プレスをすると【プレス跡】が残る場合がありますが、一度お洗濯いただきますと消えるのでご安心ください。

どのドライTシャツを選ぶ?この時期人気のドライTシャツ比較!!

こんにちは!!
ティーズファクトリーです。

汗が吹き出るほどの猛烈な暑い日が梅雨明けから毎日続いていますね。。。個人的に夏は大好きなんですが、コロナウイルス対策のマスクによって、熱中症やマスク日焼けが心配です!!

動いていなくても外にいるだけで、こう汗がどんどん出てくる酷暑だと、着るものも自然と速乾性や通気性の優れている「ドライ素材」のものを選んでしまいます。

オリジナルプリントTシャツの作成でも、やはりこの時期は『ドライTシャツ(ポリエステル100%素材)』が大人気です。でも、ティーズファクトリーで取り扱っているドライTシャツにはいくつか種類があり、どれを選んだらいいのか迷う方もいるのではないでしょうか。

今回は下記の『ドライTシャツ(ポリエステル100%素材)人気4商品』【生地の表面と裏面】【透け具合】【肌ざわり・着心地】の点で比較してみたので、ご紹介します!!

5900 / 4.1オンスドライアスレチックTシャツ
300-ACT / 4.4オンスドライTシャツ
5088 / 4.7オンスドライシルキータッチTシャツ
350-AIT / 3.5オンスインターロックドライTシャツ

※どの商品も「吸汗性」「速乾性」に優れ、有害な紫外線を防ぐ「UVカット機能」が備わった「ポリエステル100%素材」になります。

 

生地の表面と裏面

比較がしやすいように、全て白生地で比べてみました。

写真を見ると、どの商品も生地の表面はなめらかで、フラットな編み地になっています。裏面は【5900】と【300-ACT】が同じくらいメッシュが強め(大きめ)になっていて、【5088】はそれよりもメッシュが細かく(小さく)なっています。【350-AIT】についてはほとんどメッシュがありません。

生地裏面のメッシュは、凹凸構造によって肌への接触面積を少なくしてくれるので、「肌離れ性」を高めています。汗をかいても、肌に生地がまとわりつくのを押さえる効果があります。

 

透け具合

透け具合が分かりやすいように、薄めの赤色(朱色)のカードを生地の下にひいて比べてみました。

Tシャツが黒生地などの濃い色であれば、透け具合はあまり気にならないと思いますが、やはり白生地の場合だとどの商品も透けますね。

生地裏面のメッシュが強め(大きめ)な【5900】と【300-ACT】よりも、メッシュが細かい(小さい)【5088】、さらにメッシュがほとんど無い【350-AIT】の方が、透け具合は若干おさえられている気がします。(着用するインナーカラーによっても透け具合は多少変わってくると思います。)

 

肌ざわり・着心地

実際に4つの商品を着て、肌ざわりや着心地を比べてみました。(個人的な感覚になるので、あくまでもご参考程度に見ていただければと思います。)

・5900 / 4.1オンスドライアスレチックTシャツ
・300-ACT / 4.4オンスドライTシャツ

この2つの商品は、ほとんど差が感じられませんでした。どちらもメッシュが強め(大きめ)な分、肌に触れた感じは少しザラ感があります。生地は【5088】や【350-AIT】よりもハリがあり、ほどよい硬さで生地にしっかり感がある着心地です。

・5088 / 4.7オンスドライシルキータッチTシャツ

メッシュが細かい(小さい)分、【5900】や【300-ACT】よりもなめらかな肌ざわりで、とてもやわらかい着心地です。メッシュがほどんどない【350-AIT】よりもサラっとしていて、生地にハリがある感じがします。また首元のリブがダブルステッチ(二重縫製)なので、型崩れなどの耐久性もしっかりしている感じがあります。

・350-AIT / 3.5オンスインターロックドライTシャツ

メッシュがほとんどない分、肌ざわりはとにかくなめらかです。着心地はこの4つの商品の中で1番やわらかくて軽く、伸縮性があります。生地がやわらかい分、着た時の体のシルエットも出やすい感じがします。

 

今回は、『ドライTシャツ(ポリエステル100%素材)人気4商品』【生地の表面と裏面】【透け具合】【肌ざわり・着心地】の点で比較してみました。ドライTシャツでオリジナルTシャツ製作をご検討中の方や、プリントなしの無地購入でご検討中の方は、ぜひご参考にしてみてください!!あとは商品によって、ウェアカラーやサイズのバリエーション、各サイズごとの身丈・身幅・肩幅・袖丈の寸法が違ったり、ウェア価格が異なりますので、そちらも含めて判断材料にしていただければと思います!

簡単操作でイメージ作成!デザインシミュレーター!!

こんにちは!
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!!

ティーズファクトリーのサイトでは【デザインシミュレーター】というのがあり、簡単操作でオリジナルTシャツやオリジナルポロシャツなどのイメージを作成して、確認することができるのをご存じでしょうか?

【デザインシミュレーター】 は、生地色とプリントカラーの配色確認や、文字の書体や配置、クリップアートからいろいろなデザイン素材を好きな位置に好きな大きさや色で配置することができますよ!

操作方法ですが、まずはティーズファクトリーサイトのトップページを開き、少し下がったところにある【デザインシミュレーター】をクリックしましょう!

そうすると、ウェアを選択できる画面になります。
・Tシャツ
・ポロシャツ(ポケットなし)
・ポロシャツ(ポケットあり)
・パーカー(ジップなし)
・パーカー(ジップあり)
・トレーナー
・ロングパンツ
・ハーフパンツ
・エプロン
・バッグ

の10種類のアイテムの中から、ご希望のウェアを選択してクリックしてみましょう!

例えば「Tシャツ」を選択してクリックすると、↓ このような画面になります。デザインは「テキスト」や「クリップアート(無料のデザイン素材)」などをクリックしていくと配置できます。

「テキスト」をクリックすると、見たいスペルの文字を打ち込んで反映させたり、フォントを変更したり、変形させたりすることができます。

生地色とプリントカラーの配色確認なら、「アイテムカラー」とテキスト内の「カラー」を変更することによって、見たい配色がその場でご確認いただけます!

ご希望のイメージができ上がり、そのイメージでオリジナルプリントウェアの製作をご依頼いただく際は、画面右下の『デザインキーを発行する』をクリックすると、「デザインキー」の表示画面が出て、「デザインキー」が発行されます。

その「デザインキー」をコピーしてティーズファクトリーのお見積りフォームの備考欄に張り付けたり、直接メールでご依頼いただく際は「デザインキー」をメール内に記載いただきますと、そのイメージを弊社でも確認できるようになり、お見積りをお出しする際はイメージを把握している分、より正確な金額をご提示できるようになります。

無料で簡単にイメージが作成できるので、オリジナルプリントウェアを作成される際は、みんなで集まって【デザインシミュレーター】をいろいろ操作しながら、イメージを作ってみてはいかがでしょうか!ぜひご利用くださいませ!!

夏本番!!夏向けのデザイン素材のご紹介!

こんにちは!!
ティーズファクトリーです!

ようやく長い長い梅雨が終わりましたね!夏本番です!!朝起きて窓の外が明るいと気持ちも晴れやかになります。洗濯物もよく乾くし、日差しのありがたみを感じます!!

さて、オリジナルプリントTシャツの作成は、一年中たくさんの方からご注文をいただいております。ですが、夏は特にTシャツの需要が多いので、オリジナルTシャツ製作のご注文数も増えてきます。

今回は「夏本番」ということで、これからオリジナルTシャツのデザインをどういう風な感じにしようかお悩みの方へ、この時期おすすめのオリジナルTシャツ製作で使える『夏向けのデザイン素材』をご紹介したいと思います!

 

動物系デザイン素材

 

植物系デザイン素材

 

マーク・食べ物・飲み物・乗り物系デザイン素材

 

デザイン例

こういう感じにデザイン素材を使って、夏らしいデザインのオリジナルTシャツを作ってみてはいかがでしょうか!

 

今回ご紹介した『夏向けのデザイン素材』は、全てティーズファクトリーのサイト内にある【デザインシミュレーター】「クリップアート」にあります。ご紹介したもの以外にも、いろんなデザイン素材が多数ありますよ。夏らしいデザイン素材を使ったオリジナルデザインTシャツを作ろうと思ったら、自分の思い通りのデザインイメージが簡単に作れる【デザインシミュレーター】をぜひ試してみてください!無料でウェアとデザインの配色を確認できたり、好きなだけデザインのイメージが作れますよ!!

↑ 「デザインシミュレーター」はこちらをクリック!