こんにちは!!
ティーズファクトリーです。

汗が吹き出るほどの猛烈な暑い日が梅雨明けから毎日続いていますね。。。個人的に夏は大好きなんですが、コロナウイルス対策のマスクによって、熱中症やマスク日焼けが心配です!!

動いていなくても外にいるだけで、こう汗がどんどん出てくる酷暑だと、着るものも自然と速乾性や通気性の優れている「ドライ素材」のものを選んでしまいます。

オリジナルプリントTシャツの作成でも、やはりこの時期は『ドライTシャツ(ポリエステル100%素材)』が大人気です。でも、ティーズファクトリーで取り扱っているドライTシャツにはいくつか種類があり、どれを選んだらいいのか迷う方もいるのではないでしょうか。

今回は下記の『ドライTシャツ(ポリエステル100%素材)人気4商品』【生地の表面と裏面】【透け具合】【肌ざわり・着心地】の点で比較してみたので、ご紹介します!!

5900 / 4.1オンスドライアスレチックTシャツ
300-ACT / 4.4オンスドライTシャツ
5088 / 4.7オンスドライシルキータッチTシャツ
350-AIT / 3.5オンスインターロックドライTシャツ

※どの商品も「吸汗性」「速乾性」に優れ、有害な紫外線を防ぐ「UVカット機能」が備わった「ポリエステル100%素材」になります。

 

生地の表面と裏面

比較がしやすいように、全て白生地で比べてみました。

写真を見ると、どの商品も生地の表面はなめらかで、フラットな編み地になっています。裏面は【5900】と【300-ACT】が同じくらいメッシュが強め(大きめ)になっていて、【5088】はそれよりもメッシュが細かく(小さく)なっています。【350-AIT】についてはほとんどメッシュがありません。

生地裏面のメッシュは、凹凸構造によって肌への接触面積を少なくしてくれるので、「肌離れ性」を高めています。汗をかいても、肌に生地がまとわりつくのを押さえる効果があります。

 

透け具合

透け具合が分かりやすいように、薄めの赤色(朱色)のカードを生地の下にひいて比べてみました。

Tシャツが黒生地などの濃い色であれば、透け具合はあまり気にならないと思いますが、やはり白生地の場合だとどの商品も透けますね。

生地裏面のメッシュが強め(大きめ)な【5900】と【300-ACT】よりも、メッシュが細かい(小さい)【5088】、さらにメッシュがほとんど無い【350-AIT】の方が、透け具合は若干おさえられている気がします。(着用するインナーカラーによっても透け具合は多少変わってくると思います。)

 

肌ざわり・着心地

実際に4つの商品を着て、肌ざわりや着心地を比べてみました。(個人的な感覚になるので、あくまでもご参考程度に見ていただければと思います。)

・5900 / 4.1オンスドライアスレチックTシャツ
・300-ACT / 4.4オンスドライTシャツ

この2つの商品は、ほとんど差が感じられませんでした。どちらもメッシュが強め(大きめ)な分、肌に触れた感じは少しザラ感があります。生地は【5088】や【350-AIT】よりもハリがあり、ほどよい硬さで生地にしっかり感がある着心地です。

・5088 / 4.7オンスドライシルキータッチTシャツ

メッシュが細かい(小さい)分、【5900】や【300-ACT】よりもなめらかな肌ざわりで、とてもやわらかい着心地です。メッシュがほどんどない【350-AIT】よりもサラっとしていて、生地にハリがある感じがします。また首元のリブがダブルステッチ(二重縫製)なので、型崩れなどの耐久性もしっかりしている感じがあります。

・350-AIT / 3.5オンスインターロックドライTシャツ

メッシュがほとんどない分、肌ざわりはとにかくなめらかです。着心地はこの4つの商品の中で1番やわらかくて軽く、伸縮性があります。生地がやわらかい分、着た時の体のシルエットも出やすい感じがします。

 

今回は、『ドライTシャツ(ポリエステル100%素材)人気4商品』【生地の表面と裏面】【透け具合】【肌ざわり・着心地】の点で比較してみました。ドライTシャツでオリジナルTシャツ製作をご検討中の方や、プリントなしの無地購入でご検討中の方は、ぜひご参考にしてみてください!!あとは商品によって、ウェアカラーやサイズのバリエーション、各サイズごとの身丈・身幅・肩幅・袖丈の寸法が違ったり、ウェア価格が異なりますので、そちらも含めて判断材料にしていただければと思います!