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  5. プリントTシャツを作るときに気をつけたい著作権など

●プリントTシャツを作るときに気をつけたい著作権など

●Tシャツ製作と違法性について Tシャツ製作と違法性について 著作権が存在する著作物について、
権利者の許諾なしで無断使用する場合は著作権侵害となり、違法となります。
また肖像権が存在する被写体について、
権利者の許諾なしで同様に無断使用した場合も違法となりますので、注意が必要です。
これらの行為は権利を侵害した時点で違法となりますので、
たとえそれがプライベートの名目で使用したTシャツの場合でも、
第三者の目に触れる場所で使用(着用)した場合は同様に処罰の対象となってしまいます。
上記の内容に当てはまることを認識していなかったとしても、
製作ならびに使用することは著作権侵害として罰則対象となってしまう為、
必ず権利者への利用許諾を得た上で使用しましょう。
「知らなかった」では済まされない、まさに「無知は罪」となるのです。
とはいえ、有名なキャラクターなどの場合は無償で許諾を得ることは難しく、 思わぬ出費もはらみます。

Tシャツ製作と違法性について

どうしても製作・使用したいという場合はある程度の許諾料を覚悟して
製作を行うこととなりますが、
許諾料を払ったとしても必ずしもその権利を得られるわけではないため、
使用するか否かは製作前によく考えなければなりません。

●Tシャツの著作権と肖像権について Tシャツの著作権と肖像権について オリジナルTシャツを製作する場合、
一般的にはチョイスしたデザインが著作権および肖像権侵害に該当すると判断された場合は
業者側で製作することは出来ません。
また業者としてもそのような行為をするということは犯罪教唆となる為、
罰則として営業権利はく奪や業務停止などのペナルティを課せられることになります。
お客様のためにも、このようなリスクを伴う業務内容を しっかりとお断りする業者は良い製作会社とも言えるでしょう。
権利侵害に対する罰則はケースバイケースとなることが多数存在しますが、
オリジナルTシャツを作成する場合は、一度業者が間に入り、調査・判断してくれるので、
知らない内に法律違反を起こしていた…といったケースは極めてまれとなります。
但し、法律を犯してまでも受注を取りたいと言った業者も中にはありますので、
どこにオリジナルTシャツの依頼をするかどうかは依頼者の判断が重要となります。
ティーズファクトリーでは、ラフ画と文字の指示さえあれば著作権が問われない
おしゃれなTシャツを作ることができます。
既存の著作物をプリントするのも良いですが、
せっかくですから完全オリジナルのTシャツを作ってみてはいかがでしょうか。

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