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●自社工場で40年の実績

●世界のリアルクローズ・Tシャツの誕生 世界のリアルクローズ・Tシャツの誕生 誰でも気軽に着られるTシャツは、1枚でもスタイルが決まるファッションアイテムとして、
または仲間との絆を強めるユニフォームとして、世界中の人々に愛されています。
ちなみに「Tシャツ」の語源ですが、「広げて置いた形がTの字型だから」、
あるいは「陸軍のTraining Shirt(トレーニングシャツ)の略」など諸説あるようです。
日本にファッションとしてのTシャツが普及したのは、
終戦直後にアメリカ文化が一気に流入してきた影響によります。
1950年代のハリウッドでは、ジェームズ・ディーンら映画スターが一世を風靡し、
当時の若者たちの絶大な支持を得ました。
日本でも、彼らが作品中で着用していた白いTシャツのファッションを真似る若者が続出。
1956年公開の日本映画『太陽の季節』では、主演の石原裕次郎もTシャツを着るなど、
若さと自由、反抗のシンボルとして定着していきました。

●プリントTシャツは時代の寵児 プリントTシャツは時代の寵児 自由の象徴としてのTシャツは、
1960年代から70年代にかけての自由主義運動や学生運動、
ヒッピームーブメントなどに後押しされ、
ファッションの枠を超えたメッセージ性の強いアイテムに変貌していきます。
これは、この頃シルクスクリーン印刷や転写の技術が発達し、
Tシャツへのプリント加工が容易になったことが大きく影響しています。
70年代には、ロックミュージシャンのバンド名入りツアーTシャツや、
スポーツ選手の名入りTシャツなどが流行し、
若者文化の必須アイテムとしてのポジションが確立しました。

●40年のノウハウを1枚のTシャツに 40年のノウハウを1枚のTシャツに ティーズファクトリーの創業は1974年、
若者世代によるエネルギッシュなポップカルチャーが世界を席巻していた
まさにその頃です。
以来、時代と共にプリントひと筋に研鑚を積み、
40年間のノウハウの全てを製品に込めて提供しています。
デザインからデータ加工、製版、プリント、検品までの各段階で、
プロフェッショナルが最高の仕上がりを目指して生産にあたっています。
自社工場による一貫生産も当社の大きな強みです。
中間コストや無駄な工程を大幅にカットすることで、
高品質かつ低価格なオリジナルプリント製品を、
短納期で製作~納品することが可能になっているのです。
長年の経験で培った高いスキルと豊富な実績から、
当社は有名アパレルメーカーなどのプリントウェアの指定プリント工場でもあります。
テレビ番組中で着用された実績も多いので、
もしかしたらどこかで目にしているかも知れませんね。

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